小径ねじ加工削除、形状維持難部品から一体化で加工工数大幅削減が行えるコストダウン手法

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分割ユニットを一体化形状


当社独自の6種類の要素によるコストダウン・品質改善・納期短縮化

加工工法最適化
加工工程最適化
材料最適化
部品削減化
形状最適化
軽量化

分割形状部品を一体化で工数削減のコストダウン


分割&精密研削加工から一体化でMC加工仕上げ

分割形状で各部品の精度が必要以上に要求されている事を解決

①5*5*300のキー材形状の部品38点を一体化にする事を検討
②2-2-38(152ヶ)-M2タップは不良率が高い事の解決策
キー形状加工の難易度解決及びM2タップの不良率解決を目標とする
VA,VE内容: 2点の問題を解決する為にVA一体化で検討
現状把握で問題点を顕在化

部品分割化ユニット

152本のM2タップ削除とキー材形状の加工精度
維持をゆるくする事を考えます

5*5*300Lのキー材形状は精度がゆるくても切削加工ではそり、ねじりが出て研削加工となります。要求精度より結果を求めて研削加工となり非常に加工工数がかかりますのでなんとしてもこれを改善したいところです。
所有加工設備に応じた設計を行うのでは無く、最適形状を求めて設計を行う事が大事です。
問題点の改善によるコストダウン手法

キー材形状は精密加工

不良率削減は大きなコストダウン対策に有効です。

2-2-38=152ヶのタップ加工は心臓に悪いです。それも材料はSUS430ですからタップ折れの可能性が高い事も改善したいところです。
キー材38ヶが一体化出来ればタップ問題も解決出来ます。
【改善内容】キー材一体化及びタップ加工削除で大幅なコストダウン

40点構成ユニットを一体化で1点にする

加工設備にあった設計から最適形状を求めて再設計

①キー材形状(5*5*300L)を加工すると精度にかかわらず研削加工となりますが自社の加工設備にとらわれずに最適加工を求めて。
②研削加工から切削加工のMC加工で一体化が可能となります。
一体化加工をMCで行えれば諸問題の一気解決も可能です。

研削加工から切削加工での一体化加工は最適品質で不良率も大幅削減そして工数削減でコストダウン

一体化加工で強度維持は角部をR加工

最適化形状では強度不足対策を角部Rで補い、
加工時の段取りも削減でコストダウン

キー材部品の取付部品2点及びキー材部品で40点が1点になって部品精度も標準精度になり、最適加工となります。
不安定な形状で加工性の悪かったユニットを解決出来るVA。

一体化・分割化は全く反対の手法ですが、それぞれ形状に合った内容でVA,VEをおこなうと非常に大きな効果が現れます。
一体化・分割化の水平展開は大切なVA,VEです。
横ブロック
3点構成部品を一体化

元祖複数ブロックの一体化、MC加工部品削減でコストダウン(ロスト化、鋳物化)

一体化を分割化して加工性を上げてコストダウン

MC加工部品分割化で加工工数の大幅な削減でコストダウン

後付け部品を一体化

LSプレート、センサープレート等を一体化させる事でコストダウンが行える方法

加工代の多い部品は材料検討を行って加工工数削減化

SS材・SUS材の部品の問題は加工性が悪いと言う事と考えた場合の解決方法

カバー取り付けネジを爪に変更して組み込み工数削減

小ロット生産と大量生産のユニット組付けで違う点にあるねじ止め、爪で引っかけての締め付け方法

MC加工プレートを板金形状に変更でコストダウン

MC加工→板金化(剛性維持で部品点数削減&工数削減化によるコストダウン)

プレート加工を板金形状でコストダウン

MC加工→板金化(プレート材から板金採用時の問題点である強度不足を補う)

強度を維持する事と軽量化対策の同時改善

MCブロック軽量化方法選択加工(材料&形状改善の問題点を最適化)

6種類の要素を元にお客様の求めるコストダウン・品質改善・納期短縮化最適設計を提供します。
製造メーカー様よりの問い合わせをお待ちしております。

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