異形状から標準形状加工に改善でコストダウン

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異形状部品を標準形状へ改善でコストダウン


当社独自の6種類の要素によるコストダウン・品質改善・納期短縮化
異形状(特に丸パイプ)の位置合わせは不安定で精密加工用ジグを必要としますが
VA,VE手法を持って仕様にあった形状を角パイプにすることで解決出来るコストダウン手法です。

加工工法最適化
加工工程最適化
材料最適化
部品削減化
形状最適化
軽量化

異形状→標準形状加工へ改善


丸パイプからを溶接する事の不安定さ改善

異形状部品の組み合わせ、溶接には治具が必要でコストアップ

本部品の様に一部にDカットがあって下部プレートに対して角度を指定する時は不安定要素を省く為に治具が必要となります。
丸パイプから他のパイプ形状を模索してみます。
VA,VE内容: 小ロット品の場合には治具代が価格に影響するのでこれを無くせる方法を考えます。
本部品加工の難しさを考えて見ます

丸パイプの位置合わせの困難さを表示

下部プレートの真ん中に位置合わせとDカットの角度位置合わせは手で合わせる事が出来ない


丸パイプはころころして不安定、溶接時に真ん中に合わせる事が出来ても連動してDカットの位置合わせは出来ないです。
簡単な形状に見えて難しい
ひとつの解決手段サンプル事例の紹介

Dカットで位置合わせ安定

角度付きのDカットに合ったDカットを下部プレートに沿う部分に加工する。


Dカット部を下部プレートとの位置合わせをおこなう上ではこれでも成功です。ただ、丸パイプに2ヶ所のDカットを加工するにはやはり加工治具が必要です。

ひとつの問題点を解決する手段を探す事。

更なる解決方法を探して

角パイプ採用で位置合わせ安定、位置合わせジグ不要

丸パイプから角パイプへ

丸パイプ使用が軽量化を含めているとして角パイプも有りで検討してみましょう。

①外観的に丸い物を選択したい場合に加工性良さが角パイプに移行出来るか否か
②見た目で安全に見える丸形状に対して角パイプでも角部がR形状になっている材料を選択で代換えは如何でしょうか
③部品間の位置決めに対しては非常に安定した加工を行える角パイプ採用はメリットあり。
仕様に基づいた材料選択でコストダウンも可。

異形状部品を加工するには治工具等が必要になる事が多いです。それはコストアップに繋がります。
標準形状であれば治工具も必要最小で済み、それはコストダウンに繋がります。
6種類の要素を元にお客様の求めるコストダウン・品質改善・納期短縮化最適設計を提供します。
製造メーカー様よりの問い合わせをお待ちしております。
横ブロック
丸パイプ同士の接合から角パイプ使用で工数削減

異形状同士での取付等は高度な加工技術が必要となります。その様な時の解決方法

丸パイプ同士の溶接から角パイプを使って加工性をアップ

丸パイプ同士で構成された加工にある接合部分の不安定要素を解決

ねじ止めから爪止めへ改善でコストダウン

小ロット生産時でもねじ止めを量産時標準の爪採用で組み込み工数削減でコストダウン

ねじ止めから爪止めでコストダウン

小ロット生産時でも同形状品の複数採用時には加工工数・組み込み工数削減でコストダウン

板金板材の統一化で段取り削減、管理削減でコストダウン

板金加工で板厚が違う事で部品毎に段取りを変更の為加工工数アップ、納期遅延の原因解決

box設置用プレートを簡略化でコストダウン

板金部品で本体部に取り付けたりする場合に必要な取付用ブラケットの最適形状でコストダウン


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