形状類似品には「注釈」を入れて加工者側への配慮を入れたいです。

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類似品の図面上での取り扱い方


当社独自の6種類の要素によるコストダウン・品質改善・納期短縮化

加工工法最適化
加工工程最適化
材料最適化
部品削減化
形状最適化
軽量化

類似品の取り扱い方でコストダウン


類似品の表示方法

類似品の取り扱い方では社内規定等で決め事が鍵。

類似形状の取り扱い方次第でコストダウンに繋がる事もあればコストアップになってしまう事もあります。此処ではコストダウンに繋がる手法を紹介してみます。
上記は実績で有り、独自テーマ毎に作成する事も可能です。
板金部品では幅、長さ、高さ、板厚と言った外形寸法を同等にする事でブランク加工での量産効果と展開寸法の計算を1種類に出来るので此処でも工数削減が期待出来ます。
ひとつの類似品管理方法

類似品の図面表示方法

ブランク寸法は同じ、カット位置、カット形状のみが違う部品に対する表示があると加工者は意識します。


本画像にある様に図面上に類似部品名、違う点等を注釈として書いてあると加工者側は製作時にこの点に注意して製作出来るのでコストダウン、納期短縮に役立てることが出来ます。
設計者が違って類似部品を設計する時が一番難しいので内規で注釈を入れることの決め事が出来ていると良いと思います。
シャフトで長さ、外径同一寸法でDカット位置、数量が違う場合

シャフトにおける類似品表示方法例

図面上にブランク寸法同一である旨説明出来ると加工者は助かります。


本部品のシャフトで長さ、外径を同寸法のブランク加工でまとめて1度に加工する事が出来ます。Dカット部は各部品毎の寸法ですので2次加工でおこなう様に段取りすると加工工数を削減する事が期待出来ます。
社内規定で同一寸法の図面番号を決めておくと管理がしやすいと思います。
2次元図への注釈書き込み

類似品の図面注釈方法例

加工図面に類似部品の番号を書き込んで置く事の意義

図面番号と外径、長さが一緒で2次加工の場所のみ違う部品があると言う事を書き込んでおくと加工者側はブランク加工のみを一定量下降出来るので加工工数の削減が出来ます。
やはり社内規定で同一寸法の図面番号を決めておくと管理がしやすいと思います。

before&afterによるコストダウン手法&事例を3dcad及びパワーポイントで制作してYou Tubeで公開しています。
3dcadによるコストダウン手法&事例をYou Tubeで見る

こちらからご体験ください。
パワーポイントでコストダウン手法&事例をYou Tubeで見る

こちらからご体験ください。


類似品には複数種類の部品でもブランク材での同一加工で加工工数削減に寄与出来ます。
図面に一言書き込んでおく事もひとつの手法です。
6種類の要素を元にお客様の求めるコストダウン・品質改善・納期短縮化最適設計を提供します。
製造メーカー様よりの問い合わせをお待ちしております。
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特殊寸法指示の表示方法

図面を書いている中に於いて特殊な指示をおこなう寸法等の表示方法

図面の書き方

図面を書く上で加工し易くミスを犯さないで済む寸法指示、表示方法

品質過剰部分の改善でコストダウン

不良率を下げる為の寸法変更で考慮すべき大事な点(コストダウン&加工性)

焼き割れ不良削減でコストダウンコストダウン

不良多発部品で図面に問題がある場合の対処方法

類似部品の取り扱い方

類似形状の取り扱い方次第でコストダウンに繋がる事もあればコストアップになる事も?

VA,VEに対する心得

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