品質最適化を図面、形状に表す事でコストダウンを導き出せる事例

VA,VE設計コンサル

フナックス・エンジニアリングへのメール
フナックス・エンジニアリングへの電話

公差の最適化設定


当社独自の6種類の要素によるコストダウン・品質改善・納期短縮化

加工工法最適化
加工工程最適化
材料最適化
部品削減化
形状最適化
軽量化

品質過剰改善(最適化公差)


品質を維持する為の最適公差設定

不良率を削減させる公差を設定する際に必要な事

不良率を軽減させる手法は色々あると思います。本画像もその一つです。ただ此処ではその手法によりコストアップになってしまうと言う事もあるので注意が必要です。
加工最適化を計った公差設定が大事です。
VA,VE内容: 公差設定と加工工数削減を図れる方法を模索
現状把握と改善内容

形状と公差を検討

組み込みやすさを追求したオリジナル、
加工性を追求した改善策

オリジナルタイプ:ベアリングをシャフトの真ん中から細くなる肩の部分で受ける様にしています。
改善型:シャフトをストレートにしてホルダの方でベアリングを受ける様にしています。
加工代の少ない形状を選択する事が大事。
更に双方の形状を検証

ベアリングを受けるシャフトの形状説明

オリジナル形状にした訳とは

不良多発で原因解明をした結果加工者側よりのホルダ側の加工でベアリング受け部の公差を決めるよりシャフトに段差を設けて組み立てた方が不良が減ると言うアドバイスでこの形状となる。
切削量は少ない方が加工工数は少なくて済むと言う原点を考慮。
根本的な最適品質、形状を模索

加工代の比較

加工者側の改善策と本来の改善策のギャップを再チェック

シャフトの肩でベアリングの位置合わせを行い、ホルダ側へのベアリングは圧入で無く、公差をゆるめにして不良を減らすのは邪道であるとの認識でシャフトをストレートに置き換える方法を選択
根本的な問題として加工技術の高い業者を開拓する事が大事。

加工性と公差を考慮した形状で最適形状を構築してコストダウンに寄与出来る水平展開 の紹介です。

6種類の要素を元にお客様の求めるコストダウン・品質改善・納期短縮化最適設計を提供します。
製造メーカー様よりの問い合わせをお待ちしております。
横ブロック
特殊寸法指示の表示方法

図面を書いている中に於いて特殊な指示をおこなう寸法等の表示方法

図面の書き方

図面を書く上で加工し易くミスを犯さないで済む寸法指示、表示方法

品質過剰部分の改善でコストダウン

不良率を下げる為の寸法変更で考慮すべき大事な点(コストダウン&加工性)

焼き割れ不良削減でコストダウンコストダウン

不良多発部品で図面に問題がある場合の対処方法

類似部品の取り扱い方

類似形状の取り扱い方次第でコストダウンに繋がる事もあればコストアップになる事も?

VA,VEに対する心得

品質・納期・価格改善の為に必要なVA、VE手法満載

有限会社 フナックス・エンジニアリングの会社概要

フナックス・エンジニアリングへのメール
フナックス・エンジニアリングへの電話


Copyright (c) 2018, Funak's Engineering Inc, All rights reserved.
有限会社 フナックス・エンジニアリング 〒170-0001 東京都豊島区西巣鴨1-2-3  Tel:03-5394-1970 携帯:080-3527-1950


PAGE TOP