2次元図への寸法指示、加工指示詳細等加工しやすい図面作りのヒントを掲載しています

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図面の改善


当社独自の6種類の要素によるコストダウン・品質改善・納期短縮化

加工工法最適化
加工工程最適化
材料最適化
部品削減化
形状最適化
軽量化

設計{図面寸法・形状表示)改善


図面を書くには「JIS」に則って設計する事が基本となりますが、それはあくまでも基本中の基本であって加工しやすい、ミスを犯さないで済む寸法指示は別にあると考えています。
ある会社では設計時間を短縮させる為に非常に合理的な手法で図面を書いていました。でもそれは書いている本人にはわかる内容であっても第3者(加工者、加指示者、加工手配者)にとっては図面の形状を理解するには非常に時間のかかる物であった事もありました。

一番多い合理的な図面管理法はA3,A4サイズの図面だけで管理する方法です。本来は部品の形状、大きさによってA1,A2サイズの図面で書いた方が寸法、形状を理解しやすいのですが、印刷に於いてはA1,A2様プロッターを用意しなければならない、図面管理でもA1,A2サイズが入る物を用意しなければならないのは余分であると言う考え方からですね。

でも加工者から見ると寸法、形状が非常に見ずらい為に加工に余分な時間がかかってしまうこともあります。
もう一つ、気が付いたことがありました。
それは設計者の設計時間短縮方法として「矢視図面」を多用して行くことです。これだと「3角法」で上、左、右、下より見た図面を書かずに矢視図面は他の図面番号で表示することも可能です。

本来、部品の加工図面は1枚の図面で書き込まれている事が理想です。大きさ、または加工内容の複雑さで2枚に分けなければならない場合には親番号の下に小番号(-1,-2または1/2,2/2)として誰でも図面が続いている事が分かる様に管理する事が良しとしていると思います。

図面番号管理が明確になっていないと加工者として加工完了と思った物が実は矢視図面がまだあってもう一度途中から加工をしなければならないと言う事になりかねないです。余分な仕事です。これはコストアップにも繋がってしまう事です。

加工者側から見ますと「図面は神様」で図面の指示通りに製作する事が絶対的な物と解釈されています。
それ故、製作し易い図面は品質・納期・価格改善に大切な要素であると思っています。
横ブロック
特殊寸法指示の表示方法

図面を書いている中に於いて特殊な指示をおこなう寸法等の表示方法

図面の書き方

図面を書く上で加工し易くミスを犯さないで済む寸法指示、表示方法

品質過剰部分の改善でコストダウン

不良率を下げる為の寸法変更で考慮すべき大事な点(コストダウン&加工性)

焼き割れ不良削減でコストダウンコストダウン

不良多発部品で図面に問題がある場合の対処方法

類似部品の取り扱い方

類似形状の取り扱い方次第でコストダウンに繋がる事もあればコストアップになる事も?

VA,VEに対する心得

品質・納期・価格改善の為に必要なVA、VE手法満載

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