| 当社はお客様のコストダウン活動をサポートするパートナーです! | ||||||||||||||||||||||||||
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| 常にコストダウン技法の原点を追求しています! | |||||||||||||||||
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| BestとBest effortの違いを前面に出します。 | |
| Bestとは最大限でありその人が全ての英知を出し尽くしている状態と考えています。 | Best effortとは最大限の努力であり、現状出来る限りを尽くしている状態であり、我々が行うべき【改善活動】の原点は此処にあると考えています。 |
| コストダウンを行う上でお客様にお願いしたい事。 | |
| 現在ある機器の姿はお客様が最大の努力で製作した物ですが、それは既に出来上がっている物ですのでより良い物を追求していく為にはその機器に対してメスを入れなければなりません。その意味するところは現状を否定していく事です。 | |
| 全ての人々は誇りを持って仕事をしています。コストダウン活動を行う上で最も難しい事は設計者に対して現状否定の説明を行う事です。 | |
| 求める内容がコストダウン、品質向上、納期短縮と言う改善である以上、現状の姿を変えなければ変化は起こらないと言う現実を理解して頂く事が最も速やかに改善活動に薦める事と考えています。 | |
| いつも改善活動の壁にぶつかるのは決まって【自己の肯定】です。誰でも自分自身のやっている事に対しては誇りを持っていますからこれは当然の事ですが、これでは前に進む事が出来ません。 | |
| 1 | お客様の会社内のプロジェクトチーム内へ入ってのコンサルティング |
| 2 | お客様より既存機器を提供して頂き、依頼内容に沿って改善設計を行い、3次元cadデータをお渡しします。 |
| 3 | お客様より既存機器を提供して頂き、依頼内容に沿って改善設計を行い、3次元cadデータ、及び2次元cadデータ、組図、部品図をお渡しします。 |
| 4 | お客様より既存機器を提供して頂き、依頼内容に沿って改善設計を行い、3次元cadデータ、及び2次元cadデータ、組図、部品図をお渡しし、更に試作を製作して納品をします。 |
| 5 | お客様より既存機器を提供して頂き、依頼内容に沿って改善設計を行い、3次元cadデータ、及び2次元cadデータ、組図、部品図をお渡しし、試作製作、量産製品の製作を致します。 |
| それぞれのお客様の要望内容は違いますので上記内容以外でも請け負いますのでお気軽に声をかけてください。 | |
| ソリッドワークス以外での設計は出来ませんか? |
| 3d-cadではソリッドワークスのみです。他社のファイルの場合には「IGES、STEP」を代表とする変換ファイルで受け取れますので違う3d-cadソフトでもお客様の方で受け取る事は出来ます。 また、2d-cadはAutocad-LTでおこなっております。(DWG、DXF) |
| 開発物の設計も受けて頂けますか? |
| 基本的に当社ではVA、VEによる改善設計を主業務としていますので開発物に於いてはお客様での設計に対する提案設計となります。 |
| 設計依頼をする際にはどの様な内容の物を提供すれば良いですか? |
| 既存設計図面、既存ユニット写真、または実機を見せて頂いてお客様の希望するターゲットを聞かせて頂ければその内容にする為のVA、VE設計を3d-cadにて提供致します。 |
| VA,VE設計でのコストダウンで最も効果のある方法はどの様な物ですか? |
| 既存部品、既存ユニットを一度裸にする事です。 これは要求される仕様に対して現状の部品、ユニットがどの様な機能で対応しているかを知ると言う事です。部品で例えると「図面に書かれている要求品質に対して現状の加工精度はどうなのか?」と言う事ですね。要求仕様に対しては最適精度、品質で答えるのが最も良い訳ですが、これが合致していない事が非常に多く、俗に言うオーバースペックになっています。VA,VEを行うにはその様な事を踏まえても一度裸にする事が非常に効果があります。 |
| 異形形状、超精密品等の通常での測定器では測定出来得ない部品のVA,VEを行いたいのですが、これらの測定は出来ますか? |
| はい、当社、及び協力会社に設備のない測定器の場合には東京都立産業技術研究所、中小企業振興公社にそれらの設備があり、申し込めば使用させてくれたり、または安価で測定を依頼出来、現状把握を行えます。これらを行う事により、不可能と思っていた精密加工のVA,VEも行える様になります。 【事例】 |
| 当社のVA、VE設計方法の特徴 |
| 1.加工工数の削減、加工時の手離れの良さを追求して優れた製品に改善する事を求めての設計を提供する事に全力をかけております。 2.【品質、納期、価格の改善】を目的としたトップダウン方法による為、ゴールへの時間が非常に短く出来ます。 |
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| にいがた産業振興機構NICO)にて当社のVA、VEの内容が紹介されました。 2010年2月号 |
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