@ITMONOistへVAVE記事投稿(製缶構造と板金構造のイイトコドリでコストダウン)

2015年03月19日(木)

強度を要求される構造なら製缶構造、製作のしやすさ、精度を要求されるなら板金加工。
同形状でも上記の様な要求があると製作方法が分かれます。

seikan_bankin1
上記画像は上が製缶構造で使用される材料です。下記画像はそれらの製缶材料から板金加工で同様の形状、強度を考えた時の出来る形状です。

それぞれの材料で根本的に違うのは製缶材料(アングル、チャンネル、パイプ)全ての材料の角部はR形状となっている事です。この角部のR形状で強度が増していて板金ではかなわないところです。

製缶材料の欠点は表面が鋳肌状態になっていて機器の表面にそのままというのが難しいところです。
その点、板金材料は肌が綺麗であり塗装、メッキでそのままカバー等にも使えるところです。

使用用途に合わせて加工工程を選択して大幅なコストダウンを実行出来る場面です。
サンプルとして下記@ITMONOistのサイトに記事を投稿しています。
http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/0804/25/news167.html

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