@ITMONOISTへVA、VE記事の投稿(メンテナンス用機能をシンプル化してコストダウン)

2015年03月19日(木)

産業用機械の各構成ユニットにはそれぞれ要求されている仕事を全うする為に仕様に基づいた機能が必要です。
しかしその機能には二つに分かれていて一つは生産用機能、もう一つはメンテナンス用機能となります。
new1  old1-1
生産用機能は少しでも早く、そして安定感等が求められています。
そしてメンテナンス用機能に於いてはその名の如く、「メンテナンスがし易い機能を要する事」です。

この中で生産用ユニットとメンテナンス用ユニットが一つの機械に構成されている為に設計時に双方が同等の機能になってしまう事があります。

それは生産用ユニットでは使いやすさ、剛性、軽量とかの仕様に基づいた設計がメンテナンスユニットでは求められていない仕様にもかかわらず「隣のユニットと同島になってしまったりする事です。

必要な仕様に基づいた機能さえあれば良い訳ですからこれはもったいない話ですね。
今回の@itMONOistでは此処の問題点について紹介しています。

詳細は下記@itMONOistのサイトへアクセスしてください。
http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/0811/13/news140.html

ブログ管理者のホームページです。
VA,VEによるコストダウン事例を多種掲載してあります。当社のVA,VEによるコストダウン事例集のサイトです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

問い合わせはこちらからどうぞ!


お名前(必須)

メールアドレス(必須)

タイトル

問い合わせ内容