ブロック形状から板金形状に改善、強度補強を含む際のチェックポイント

2015年04月13日(月)

本体は剛性を求められているが、付属部品の一部は強度を要求されていない場合の対応、及びブロック形状の加工品を板金形状にして加工工数削減する方法を考慮してコストダウンしたい!
上記2つの要求を満たす方法を説明致します。


此処での味噌はL型取付プレートだけでは強度不足となりますので立ち上がったサイド部分に曲げを入れて強度を上げているところにあります。


この様に部品削減化・加工工数削減化・組み込み工数削減化を図りながら改善をして行くと大幅なコストダウンを実現出来る様になります

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