図面描画方法を最適化してコストダウン

2015年04月10日(金)

図面を書くと一言で言ってもそれぞれ個人の特徴が現れてこれを標準化することは大変な作業となります。
此処では代表的な書き方である金型タイプとメカタイプの図面描画方法を見比べてみたいと思います。

加工は工数で表せることになっていますのでどれだけ加工工数を減らすことが出来るかと言うことは非常に大事な要素となっています。


上記画像で上下に金型図面とメカ図面の代表的な描画方法を表しています。


昔は手計算で寸法を加工図面に表していましたが現在はほとんどがNC機械での加工となっていますので数値入力もパターン化した方がスムーズに行くことが多いと思います。その観点で行くと金型図面のように起点を決めて寸法を追うことに利点があると思います。


こちらも現場での加工工数を削減すると言う事では効果があると思います。
上記は製缶図面ですので使用形鋼材のサイズ、長さを表にしていますがM/C加工ブロック、NC旋盤での丸材の外形寸法、長さなども表示していると加工段取りがスムーズに行くことになります。

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