何故足底筋膜炎になったのだろうか

2015年02月27日(金)

今まで月間走行距離、走行時間を設定して出来るだけその目標値に近づけたいと願って走っていましたが、なかなかその目標値へは到達するのは難しかったですね。

そんな中で練習で走ったり大会で走ったりして楽しんでいましたが、やはり走行距離の足りなさは走った後の筋肉痛、腰痛、関節痛にもろに現れていました。

2~3日すればそこそこ走れるようになるので気にしないで走っていたのですが、筋肉痛は足のふくらはぎに多く出ていました。

以前は正座をしても20~30分ぐらい出来たのが正座をしようとすると飛び上がるようになってとてもじゃないけど数秒でさえ出来なくなっていました。

原因はふくらはぎの筋肉痛にありました。

もうちょっと丁寧にストレッチなどもやっていれば良かったのではないかと今は思っています。

ハセツネカップで40kmを過ぎて「どうしようか、もうしんどいし、夜だし」とか思ったりしましたが、まだギブアップするのには早いと思い、そのまま継続して走ったり歩いたりで行きました。

50kmを過ぎたあたりで結構しんどくなり気分的にはギブアップ状態だったのだけどすれ違いの人に「もう駄目でしょうかね?」と聞いたら「これからですよ、私は去年もこれぐらいで余裕でゴール出来ました」と言われて俄然頑張ってしまいました。

多分、これが「足底筋膜炎」との出会いになったと思います。

十分走れたのですが今まで経験したことがない足底の痛みを感じました。

でも十分走れる余裕があったのでそのまま走りきってゴールイン出来たのでその時は嬉しさ一杯でした。

これはやはり練習不足ですね。

足底筋膜炎になる要因は「練習不足で目一杯走ってしまう」事にあると言われています。

今は十分なストレッチ、筋トレ、大会に合わせた走行練習をして大会に臨もうと思っています。

2014年5月6日投稿

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