富士登山練習再開 来年に向けて

2015年02月28日(土)

今年の「富士登山競走」、「北丹沢12時間山岳耐久レース」も無事終わりました。

鈍足ランナーを自負する僕でもこの二つの大会を完走することが出来て今年の夏は非常に満足しています。

「北丹沢12時間耐久レース」に於いては新しいコースになってから常に関門で切られて苦い思いをしてきました。
それが今年は余裕?で関門を通過することが出来たのは嬉しいの一言です。

更に走り始めてから12年目で初めて「富士登山競走」の5合目を2時間30分を切ってゴール出来たと言う非常にレベルの低い優越感も感じています。

「北丹沢12時間耐久レース」では終了後両足の大腿四頭筋、ハムストリングスの筋肉痛が激しくて1週間走れませんでした。
正座も出来ない様な痛みは走り始めたばかりの時のマラソンの後のようでした。

今回の「富士登山競走」では「馬の返し口」からの登山道の登りで両足のふくらはぎが何度も痙ってしまい、こんなことは初めての経験でした。

特に5合目コースのゴール前に来て舗装道路上で後100メートルほどでゴールと言う時に最悪の痙攣が両足のふくらはぎに来た時はまるで「箱根駅伝」のシーンを自分で見ている気がしました。

そんなことで終わりましたが筋肉痛もやっと薄らいで今朝より練習再開です。

いつものコースである家の近くの陸橋で階段、坂の登り下りを1時間走ってきました。

今年は富士登山競走攻略方である階段の登り下りに終始してきました。
その成果が出た結果が2大会で出たと思っていますが、更に階段練習は2段跳びが大事とも書いてありました。

しかしながら僕の脚力では2段跳びまで行けず、1段ずつの練習になっていました。

これから1年間かけて2段跳びの練習が出来る様に気を長く筋トレに励み、階段2段跳びが行える脚力を身につけましょう。

更に通常は4月頃より始める箱根、富士山での坂道練習も通年で行いたい物です。

今までは秋になると気持ちが萎えてきて1月頃よりそろそろ始めるかなと言った感じでした。

でも今年は秋から12月まで毎月フルマラソンの参加するのでそれも無いでしょう。

期待出来る今年の残りと来年です。

マラソンには「練習は嘘つかない」と言う言葉が最もぴったりと思いますね。

今年は月に300kmを走ろうと思ったのですが、残念ながら現在迄平均で150kmほどです。

それが足の筋肉痛、ふくらはぎを痙ってしまう要因であると痛感しています。

今月より何とか300kmを超える走り込みを実現し続けたい物です。

これが決心です!

2011年7月26日投稿

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

問い合わせはこちらからどうぞ!


[contact-form-7 404 "Not Found"]