富士登山競走、燃え尽きました!来年は山頂コース挑戦

2015年03月02日(月)

ぎりぎりランナー、富士登山競走・5合目完走!(2時間28分15秒)

昨年の
記録
5月14日
(練習)
5月21日
(練習)
7月9日
(練習)
7月22日
市役所前→
浅間神社前
2.78km 16m 15m59s 15m29s 17m49s 15m01s
浅間神社前→
中の茶屋        
4.41km 31m 34m18s 32m26s 35m12s 29m10s
中の茶屋→
馬の返し口       
3.51km 33m35s 35m10s 33m30s 30m21s
馬の返し口→
5合目         
4.64km 1h16m58s 1h28m22s 1h13m43s
TOTAL 15.35km 2h37m33s 1h25m29s 2h50m28s 2h28m15s

上記表は昨年の記録と今年富士山に行って練習した記録、そして本番の記録です。
(距離はガーミン405cxで表示された物です)

今まで鈍足ランナーで走り続けて12年、初めて富士登山競走の5合目を2時間30分を切ることが出来ました。

段々年を重ねるに従い、気持ちは常に前向きでも記録はついて来ないことが多くなる中で今年は最後のチャンスと思い、年明けより筋トレ、持久走、負荷をかけての練習をして来た成果が出たと勝手に思っています。

まさにぎりぎりランナーの面目躍如と言ったところと思っています。
走り始めて12年間の中で初めて5合目までを2時間30分を切る事が出来ました。
なんて遅いのだと自分でも思うのですが、これが自分の脚力と思っています。

そんな中で「今年こそは!」の意気込みとしてランナーズ、インターネット上での練習の取組方、筋トレ方法等の情報を得て今年の3月頃より続けてきた成果が出たと思っています。

来年の「山頂コース挑戦権」のチャンスを生かしてこれより1年間をかけて「筋トレ、坂道、階段練習、インターバル、ダイエット」で頑張ってやれば山頂コースも完走出来るかも?しれない!
(階段の登り下り練習はとても効果がありましたが、今年僕は1段上がりしか出来ませんでした。2段上がりの必要性を色々な情報サイトから得ましたがよく分かりました。)

自分としてはあと10分ぐらいは早くゴール出来るのではないかと思っていたのですが、そうはいかないのが世の中の常ですね。

各ブロック毎の記録が前年比で10%近く速くなったことは「北丹沢12時間山岳耐久レース」の時と同じように思っています。

今回の印象は「馬の返し口」からの登山道を走っている時に何度も両方の足のふくらはぎが痙ってしまって何度も自分で揉み返しながら登っていったことでした。

この様なことは初めてでした。

今まではお腹が痛くなったり、腕、肩、腿と言ったところが痛くなることが多かったのですが・・・・・。

4合目を過ぎた当たりから「もうじき、後1km」とか思いながら2時間30分を切ることが出来るかどうかの瀬戸際で何度も気持ちが切れそうになりました。

しかし、登山道から車道に出た時に「何とか行けそうだ」と実感してまさに最後の力を振り絞って走ったと言うか歩いたと言うかぎりぎりでゴールが見えて時計を見るとまだ4分ぐらいあり、「これで2時間30分を切れる」と喜んだのを覚えています。

ゴール前にもボランティアの方が応援してくれて「2時間30分を切れますよ!」と声をかけてくれた時には本当に喜びを表現することが出来て後100mほどを何とか走ってゴールしようと思ったのですが、そうは行かなかった。

また足が痙ってしまい、今度は両足。
しっかりマッサージをすれば良いのでしょうがそうすれば時間切れになるのでだまし、だましで顔で笑って足は泣いてゴールインすることが出来ました。

「感動した!」一瞬でした。

本当に鈍足ランナーだと改めて実感しました。

しかしこれで来年は胸を張って山頂コースに挑戦することが出来ます。

8月7日には「奥武蔵ウルトラマラソン」に参加で目一杯汗をかいて一日中楽しんできます。
いつもマラソン大会で楽しく完走出来るのは大会を支えてくれているボランティアの方々のお陰です。

今回もサポートのランナーが何人と数え切れないほど一緒に走ってくれて特に登山道で足が痙ったり、脱水症状になったりしたランナーを助けてくれているところをよく見ました。

沢山のサポートボランティアの方々に見守られて完走出来た物と思っています。

ありがとうございました。

2011年7月27日投稿

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