真夏の特訓 in 箱根

2015年02月28日(土)

21日も箱根詣で走ってきました。

今日の目標は湯本~箱根峠を越えて107km地点を折り返しての往復50km。

いつもの様にロマンスカーの始発に乗って8時39分の箱根湯本駅着、着替えはシャツ、ズボンの下に既に履いているのでロッカーの前で簡単に着替え、すぐ出発です。

天気は最高、気温は22度ほど。
夏の箱根で快適に走る必須品、2リットルのペットボトルを凍らせてバックパックに入れ、おにぎりを4ヶは昼食用。
そうすると5kgほどの重量になりますが、これも足、腰を鍛えるには丁度良いかも?

その為、走る速度は約10%落ちます。大会時は身軽なのでその分速く走れるかも?

毎回、登って下りてくると色々なランナーに会いますが、今回はちょっと変わっていました。

登り時はず~っと誰とも会いませんでした。
会うのは自転車乗りのみでした。
これは夏休み中の特徴ですね。
殆どが学生さんです。

芦ノ湖を過ぎて走っていたら中国人の観光客のグループに呼び止められました。
地図を示して「ここに行きたい!」と言われましたが、よくよく地図を見ると目の前にある「箱根旧街道杉並木」で、多分確認したかったのでしょうね。

「This way」でOK。
色々な人と会えるのもランニングの面白いとこでしょうか。

気を取り直してまた走り始め、やっと箱根峠の「道の駅」まで到達出来ました。
やっと20km走りました。
此処でおにぎりを4ヶ全て食べました。
(本当はもう1ヶあればもっと満足出来たでしょうが・・・・・。)

20分ほど休み、ガッツでまた走り始めました。
今日はなんとしても50km、時間は気にしないで走ろうと思っていたのでのんびり走り、峠を越えて下り始め、107km地点でUターン。

此処いら辺が一番しんどかった。
登りに非常に時間もかかり、体への負担も多かったですね。

また、箱根峠、道の駅まで来た時は後20kmと言い聞かせたものです。
後は少しの登りと下り一辺倒なので精神的にすごく楽になりますね。

今回はこの下りにもう一つのおもしろさがありました。
箱根駅伝のゴール付近で急にランナーに会い始めたことです。

何人も会う内に分かったのですが、グループで来ていた様で30人ぐらいはいたのではないでしょうか。
男女混合でした。

更にそれだけではなく、個人で走っている方々も沢山会いました。
3時頃に芦の湯付近で会う訳ですからおそらく登りのみの走りなのでしょうね。

僕はいつも往復走っているのですが、結構片道のみのランナーは多いですね。

そんなこんなで何人も会いながら下ってきて、小涌園手前の10km地点の近くで旅館を建設しているところを通過する時、現場の入り口に立っているガードマンの方に声をかけられました。

「芦ノ湖まで行ってきたのですか?」と。
僕は「箱根峠を越えて5km下ってまた折り返しです。」と答えて、2分ほどそのガードマンの方と話し込みました。

仕事柄立ちっぱなしですから良く通って行くランナーも見ているのが分かりました。
最後に「何歳ですか?」と聞かれ、「60歳です」と答えたら「何処にそんな力があるんですかね?」と聞かれましたが、それは答えられないですね。

もう此処まで来れば後は湯本駅前まで9kmを残すのみ。

いつも此処いら辺で気持ちにゆとりが出来、スピードも少しだけ速くなりますね。

気持ち良く下りを楽しみながら走っているともう、宮ノ下、大平台と通過し、2km地点、1.5km地点を通過して気持ちの良い走りが出来ますが、「函嶺洞門」を通過する時、それまで下りであったのが平坦になるので結構足に来ますね。

此処を踏ん張って後は数分で湯本駅着で終了。

何とか帰って来れたと言う感じでした。

帰って体重計に乗ったら2kg程痩せていました。
飲んだ水は1日で5.5リットル。
よく飲んだものだと思う暑い日でした。

でも芦ノ湖では最高27度で風も涼しく東京都比べたら別天地でした。

2010年8月22日投稿

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

問い合わせはこちらからどうぞ!


[contact-form-7 404 "Not Found"]