月刊走行距離:150kmでもウルトラマラソン完走

2015年02月28日(土)

9月25日、「村岡ダブルフルウルトラマラソン、100kmの部」参加

記録:13時間1分9秒
過去4回挑戦して毎度時間切れ、またはギブアップでリタイヤしていましたが、5度目の挑戦でやっと完走出来ました。

ちまた聞く話では100kmを走りきるには月間走行距離:300kmを3ヶ月以上続けることが望ましいとか・・・・。

僕は月間走行距離:150km前後でしたが、今年は気持ちよく最後まで走ることが出来ました。
しかも今年は長距離走が一度も出来ず、不安の中での完走でそれも嬉しかった一つです。

1月 176km
2月 108km
3月 78km
4月 169km
5月 149km
6月 130km 富士忍野高原トレイルレース
7月 133km 北丹沢12時間耐久レース、富士登山競走
8月 195km 北海道マラソン
9月 241km 村岡ダブルフルウルトラマラソン

上記表は今年の1月から9月までの月別走行距離です。
平均して150km/月です。更に走行日/月も平均12日/月と言う非常に寂しい練習内容です。
(日々の練習でも走行距離は10km前後)

それでも北海道マラソンでは3時間54分で12年間走っていて初めてサブフォーを達成、北丹沢12時間耐久レースでも9時間4分で完走、富士登山競走(5合目)でも2時間27分で走れて来年の山頂挑戦権を獲得しました。

フルマラソンでもサブフォーを達成するには200km/月を3ヶ月以上走って達成できる物と書いてありました。

そう言う中でも僕自身としては夏近くには結構ランナー的な体になって来たと言う自覚をしてきていました。

そんな内容を少々書いてみようと思います。

僕にはランナーとしての問題があり、それは腰を痛めていることです。
もう40年以上付き合っていますが、「椎間板ヘルニア、脊髄横滑り、ぎっくり腰」等で走っていると腰の上の方が痛くなってくることが続いていました。

更に3年ほど前から股関節を痛め、これがなかなか痛みが引かないので整形の先生に症状を言ったら「それは典型的な座骨神経痛です、治る薬はありません、腹筋を鍛えるだけです」と言われました。

そんな事で50km当たりまでは我慢して走れるのですが、それ以降はいつも同じで腰回りが痛くて歩いてしまうと言うパターンの繰り返しでした。

そんな事でまず「腹筋」を鍛えるからスタートでした。

「腹筋」と言っても調べると色々とあるのですね。
「背骨周辺筋力」が腰痛対策に有効と言う記事を新聞で見て調べると「腹筋」でも問題となるのは「多裂筋」と「腹横筋」を鍛えることが解決の近道と書いてあり、そこからスタートして今日まで来ました。

今ではボクサーの様にお腹が割れてしまい、61歳とは思えない?体型となりました。

これを続けて3年余、今ではいくら走ってもお腹だけは筋肉痛を感じることは無くなりました。

そこで更に「体幹トレーニング」を取り入れてみようと言う気持ちになり、「スクワット、足の蹴り上げ、腿上げ、」も取り入れることにしました。

それからはフルマラソンではリタイヤが無くなりました。
しかし記録は同じで何とかしたいと思いながら今年まで来てしまいました。

今年こそ何とか100kmウルトラマラソンを完走したいと思っていたところに「月間ランナーズ」3月号の特集で「ミトコンドリア」と言うのが取り上げられているのを見て購入してみたところ。僕がやっていないことも結構あり、実行することにしました。

色々な練習方法のことが書いてあり自分自身でも出来る事が結構あり、早速実行してみることにしました。
その後の毎月のランナーズでも色々なテーマを設けてコーチの様に指導してくれるのでそこを参考にトレーニングをして行くことにして今日まで来ました。

総合的に色々な事が書いてあるのをまとめると「走り込み、筋トレ、体幹トレーニング」となるようです。
僕はここに更に「健康ダイエット」を取り入れることにしています。

どこまで出来るかは別として体重が重いことはあらゆる面で走ることにマイナスでしか無いと思い、今年の目標体重を53kgとし、現在56kgまで来ています。
(1月1日の体重:60kg)

そんな訳で沢山の目標を設けてここまで来ているのでどれが一番効果があったのかよく分かっていません。

でも皆それぞれに効果があったのでしょう。
どれか一つが欠けてもバランスが崩れて駄目でしょうね。

次回は各項目毎に分けて更に詳しく分析してみましょう。

2011年10月9日投稿

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