北丹沢12時間耐久レースを終えての反省、今後の取り組み

2015年02月28日(土)

北丹沢12時間耐久レースを終えて4日目が経ちました。

やっと足の筋肉痛が柔らいてきた感じで今朝より筋トレから開始しました。
走り始めるのは明日からにしましょう。

6月5日の「富士忍野トレイルレース」ではレース後3日間休んで4日目からは走れたのでやはり今回のレースの方がしんどかったと言う証拠にもなりました。
今回の結果:
計測ポイント スプリット ラップ
第1関門    03:38:36
第2関門    05:26:29  1:47:53
Goal       09:04:03  3:37:34

上記内容に僕自身は納得でこの大会に臨む前の練習からして十分満足しています。

1月走行距離:177km
2月走行距離:108km
3月走行距離: 79km
4月走行距離:170km
5月走行距離:150km
6月走行距離:130km

これだけ少ない走行距離でも姫次~ゴールまでの下り坂でも一度も止まらずに走りきることが出来ました。

自分自身から見ても今年計画していた月刊走行距離の半分ほどしか走っていなかったと思っています。

言い訳としては3月の大震災の影響でと言うことがありますが、現実としてこの走行距離で「北丹沢12時間耐久レース」を完走出来たことに喜びを感じています。

当初よりスタートから平丸の山入り口までで良いポジションを取ることによって山の中での渋滞回避を狙っていましたが、その通りに運んでくれたことがこの様な少ない走行距離でも完走出来た物と考えています。

昨年は第一関門で時間制限に引っかかりましたが、その昨年の「スタート~平丸」までの所要時間は14分47秒、今回は14分4秒。

わずか43秒差でも殆ど渋滞を感じませんでした。
渋滞になったのは姫次に至る前の岩場を下りるところだけでした。

ランナーズの中に掲載されていたレースレポート内でもやはり渋滞に引っかかって関門を通ることが出来なかったランナーが多くいたことを考えると今年もほぼ同じ条件だったと思います。

今年は筋トレ重視、ランニング練習も家の近くの陸橋の階段の登り下り、坂の登り下りと負荷のかかる練習だけを行い、また箱根には4月上旬より、そして富士山へも5月上旬より行って登り下りの練習ばかりに費やしてきたことで少ない走行距離でも完走出来た物と考えています。

今年の前半のランニング練習では何とか毎朝、1時間の階段、坂の登り下りが出来る様になったのでこれからは2時間に延長して更に2時間半まで出来ればかなり脚力が強くなるのではないかと勝手に思っているところです。

更にこの夏も「富士登山競走」が終わったら箱根に戻り、えっちら!おっちら!と登り下りの練習をしながら大いに汗をかいて節電の夏を謳歌したいと思っています。

そうすると多分、僕は日本中で最も節電対策に貢献した一人になれるであろうとも思っている訳です。

暑い夏は汗をどれだけかいたかで爽やかな夏になるか否かが決まる!と思って60年間来ました。

今年もその通りになると確信しています。

7月22日:富士登山競走
8月7日:奥武蔵ウルトラマラソン初参加
8月28日:北海道マラソン初参加

上記3っの大会を楽しむとこの夏が終わるので大いに走りまくって健康な体作りをしたいと思っています。

2011年7月7日投稿

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