つくばマラソン 完走

2015年03月02日(月)

11月25日 第27回 つくばマラソンに参加し、完走してきました。

初めて「つくばマラソン」に参加しましたが、まず驚いたのはスタート地点の「筑波大学」の大きさでした。

スタートポイントも同じ大学内にありながら結構離れている感じでした。
実際スタートしてから大学構内を走った様ですが(初めてでよく分からない)、1周して既に5km地点となりました。

走る前から「筑波大学」の環境の良さに感動しました。


今回の成績:4時間34分18秒(ネット4時間30分25秒)
練習していない割にはそこそこのどん尻記録でした。

言い訳:
9月30日の「村岡ダブルフル ウルトラランニング」に参加して膝を痛めて10月の走行距離は100kmたらず、11月は「奥武蔵高原クロスカントリー」に参加して同じく膝を痛め、18日には田舎のお墓参りをして40リットルの水をアイスボックスに入れて山を登った為、肩の筋肉が張って痛い、と言うフルコースの言い訳ですが、参加するまではそれほどの痛みはなかったのですがね~・・・・・。

しかし、スタートをして10km当たりから走りが重かったです。
走る距離よりも時計ばかり気にして5km走った時間は?  10km走った時間は? と言う様に走りに気持ちが入っていなかったです。

やっと20kmまで来てここまではそこそこの気持ちでいましたが、25kmからは足が重くなりスピードもそれにつれて遅くなってきました。

でも所々に町の人たちが出ていて飴をくれたり、水の差し入れがあったりで心温まる思いをさせて頂きました。

有り難う御座いました!

僕はフルマラソン以上、又は山岳マラソンと言うようなちょっとばかり過酷なレースが好きで今回のフルマラソンも距離としては調子が悪くても「勢いでゴールしたい」と思っているので30km迄来れば後は「後ろから風が押してくれる」と思い頑張り、確か30km当たりのエイドステーションでは「おしるこ」の差し入れもあったと思います。

僕はエイドステーションでは殆ど水を飲むので走っている間にお腹がダボンダボンになってしまいます。
しかし、このおしるこはおいしかった。

元気が出ました。
20kmから30km迄は一番しんどくてエイドステーション毎に休憩を撮りましたが、30kmからゴールまではもう必死になって足を上げて走り、ゴールイン出来ました。

30kmを過ぎた当たりで撮った筑波山です。
この日は雲一つ無い快晴で筑波山を実ながら走ったと言う感じでした。

ゴールイン後の反省:
やっぱり走り込み不足の一言で、今後は筋力トレーニングと走り込みをおこない、春のマラソンまでに体力を付けて当面の目標である4時間を切りたいなあ!

つくばマラソンの感想:
なにしろ並ぶ、列を作ると言う印象が一番強かった。
1.駅を降りて会場まで行くのにバスに乗る為に行列に並ぶ。
2.トイレに並ぶ
3.1万人以上のランナーが一斉にスタートする為に番号順に並ぶ
4.完走して荷物を受け取るのにまた並ぶ。
5.帰るのにバスを待つ為にまた並ぶ。

何しろ並ぶと言う印象で終わった「つくばマラソン」でした。

完走出来て今は気持ち良い筋肉痛を体感しています。

2007年11月26日投稿

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