Garmin Forerunner405cx の遊び心

2015年03月02日(月)

購入したForerunnner405cxが1月15日に届いて10日が経ち、マラソン大会でも使用し、更に日々マニュアルを見ながら使い方を覚えて色々な使い方がある事が見えてきました。

最も多く宣伝されているのはバーチャルランナー、オートラップ、オートポーズがありますが、オートスクロールも結構おもしろいですね。これは例えばバーチャルランナーの画面、ラップ時間表示、トータル時間表示、心拍計表示とある一定時間毎に表示がスクロールされるので自分自身の現状が常に分かるので走っていてもまるでコーチと一緒にいる感じがします。

でも難点は自分が必要としている表示まで若干待たなければならない点でしょうか。

一週間ほど使って今はその良さも分かったのでスクロール無しで走り、パソコンにデータを転送してから確認しています。

転送データがトレーニングセンター、Garmin コネクトと両方で見れるのもおもしろいところです。
双方に表示方法が違い、確認出来る事も詳細、全体と特徴がありますね。

更にGarminコネクトではGoogle Eatthでも表示出来、これでもファイル保存が出来るところがGoogle Earthの進化を感じました。

おもしろいのはその方向経路の表示方法がそれぞれ違い、簡易地図的、グーグルマップ、そしてGoogole Earthの写真表示と特色があるので気分に合わせて見るとおもしろいですね。

気が付いた事はGoogle Erathでもラップ表示があるのですが、キロメーター/時の表示に間違いがある事ですね。(その内更新されて改善される事でしょう)

でもこの3点ともラップ時間、標高、各地点毎のスピード等が表示されているので我々鈍足ランナーにとっては結構刺激になりますね。

今までは単にトータル走行時間を元にスピードを計算していましたが、これが各地点毎に分かるのはおもしろいです。

例えば平坦だったと思っていた道路が上り坂であったり、下り坂であったりでラップタイムに違いが出たりするのは通常ランナー用時計では出来ない事ですね。

おもしろかったのがGPS機能によるオートポーズでした。
信号待ちなどで止まると自動的に時計も待ちになりまた走り出すと動くのは便利と思いましたが、ある時トイレに入り小用をしている時に止まっているのに時計が動き始めました。

トイレの外に出たらまた止まったのでこのGPSでのオートポーズは屋根の付いていない所で有効だと思った物です。

いずれにしてもこのForerunner405cxをはめて走ってから走る内容に幅が出来てきて自分自身に走る時のテーマが沢山出来たのは良かった事ですね。

2011年1月25日投稿

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

問い合わせはこちらからどうぞ!


[contact-form-7 404 "Not Found"]