野辺山八ヶ岳ウルトラマラソン 今年も50kmで轟沈

2015年03月02日(月)

平成20年5月18日 野辺山八ヶ岳ウルトラマラソンは無事に開催されました。

しかし我が「鈍足ランナー」はまたもや50km関門を通過する事は出来ずに49km地点で拾われて轟沈となりました。
スタート直前の光景

1999.9.23 100 66 9h37m57s
2000.5.15 100 50 6h54m47s
2001.5.15 100 50 6h55m
2002.5.12 100 50 7h04m33s
2003.5.11 100 95 13h20m12s
2004.5.16 100 46 7h14m05s
2007.05.20 100 47 7h22m38s
2008.05.18 100 49 7h07m42s

過去8回出て最高が95kmで最近は50kmの関門を通過出来ずに終わっているので50kmに変えたら?と良く言われていますが、ウルトラマラソンの醍醐味はその大変な事を乗り越えて達成した時の達成感でしょう!

此処3回の記録を見ると多少は速くなってきているので来年お楽しみと言う事にしておきましょう。

昨年の「村岡ダブルフル」で一緒になり親しくなった大阪のKさんとは17日に受付会場で会う事が出来、翌日のレースの完走を誓い合ったのですが・・・・・。

今年は結構走り込みをおこなってきたつもりでも年と共に体力が落ちてくるのでもっと走り込みをして体に走る事を覚え込ませなければならないと改めて思うところでした。

何故かいつも関門通過を出来ないのが分かる当たりで再度走り出す傾向は今年も健在で49km地点で拾われるまで走り続けていました。

昨年は47km地点を7h22m38sで拾われて50km地点に行ったのですが、その時には全て片づけてあり食べるものは全てありませんでした。

今年は7分ほどの超過と言う事もあり、更に昨年の反省?で50kmのエイドには沢山のそば、パン、みそ汁、コーンスープと沢山食べる事が出来、「僕としては満足でした!」

ひょんな事で13時間59分でゴールインをした方と知り合いました。
その方に聞いたらもう電車のラッシュアワーの時の様に沢山のランナーが怒濤の様に入ってきたと言っていました。

1分前なら「ギリギリランナーで表彰されるのではないですか?」と聞いたら「それどころではないです」

残念ながら今回もリタイヤとなりましたが、今月の走行距離が既に120kmになっているのでこのまま行けば200km以上は走れるであろうと思います。

6月、7月とこのまま走り込めば「結構良いところに行けそう」と勝手に思いこんでいます。

いつも飲ませて貰う湧き水。

昔「浪越次郎さん」と言う方がいて「押せば命の泉湧く~」と言う名ぜりふがありました。
いつも思い出す所です。

山頂にはまだ雪が残っていました。

2008年5月19日投稿

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