やっとトンネルの出口が見えてきました。

2015年02月27日(金)

今日は先月整形外科の先生から紹介された「肩の整形専門の先生へ2度目の治療に行ってきました。

さすが、肩専門と言うだけあり、この1ヶ月で相当痛みが引けました。
これにはびっくりです。

それまでの半年間の痛みはすごかっただけに痛みが引いてくると言う事は治ってきているのだろうと言う事ですから僕としては感動物です。

先生にこの1ヶ月の状況を説明したところ、とても喜んでくれ、「このままの治療を続けましょう」と言われました。

変化がなければ手術するしかないと言われていただけに非常に心強い物です。

ちなみに僕の症状は「典型的な50肩」であり、その中でも非常に悪い50肩と言われています。

普通の50肩の場合には時間が経つと治って行く物だそうですが、僕の場合はそれが難しいそうです。

その理由は「糖尿病」を抱えている人はこの50肩は治りに悔いそうです。
それはこの病気は末梢神経、血管に血の巡りが悪いと治りづらいそうです。

それを言われると肩ががっくりと垂れます。

もうちょいと詳しく症状を説明すると左肩にある「鍵盤」に傷が付いていると言う事で結構きついですね。
それにしても素朴に思うのはこの50肩と言うのは良く聞く病気ですが、此処まで来るのに半年掛かったのが不思議ですね。

最初の病院では「首の頸椎がずれてくると神経が刺激されて痛む事もある」と言われ、ちょっと納得出来ず次の病院に行き、そこでは「週に1回通院して下さい」と言われ、毎回「ヒアルロン酸」の注射を肩の幹部に直接ぶちゅ~っとされましたが、2ヶ月通院して全然変わらず。

最終的には今日も書きましたが、肩の鍵盤を傷めていると言う事ですが、今までの注射と違うのが患部に直接注射をするのではなく、肩胛骨の後ろ側に注射をすると言う治療方法の違いにびっくりしています。

治療方法により病気が治るかどうかに差が出ると言うのは初めての経験です。

全治にはまだまだ時間が掛かるでしょうが、トンネルの向こうには明かりがはっきりと見えてきているのでこれからは楽しみです。

2008年7月31日投稿

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