3ヶ月ぶりの診察は厳しかった

2015年02月24日(火)

6月19日、歯周病の診察をして頂きました。

今まで2年間ほど僕の歯を治療してくれていた僕のお気に入りの歯科衛生士の先生が4月で退職しました。

今回は初めて診て貰う歯科衛生士である為、どの様になるか期待していました。

前回の診察は3月で久しぶりに3ヶ月のブランクをおいての診察となりましたが、3ヶ月間の間をおいたのは本当に久しぶりでこの間に何もないのはおかしいと言うほど僕の歯周病は不安定です。

たまたま、2ヶ月ほどは良かったのですが、10日ほど前より左下の歯茎が腫れてきて少々の痛みを感じてきました。
(ワンパターンだと思っていますが、歯ブラシがへたって来ても尚続けて使うと歯茎に傷が付く気がしていてこれが歯茎に悪さをしているのではないかと思っています)

以前であったら痛みを感じた時点で歯医者に行って治療して貰っていましたが、今は妙に歯周病に知識が深まったと言うか、ある程度時間をかけて歯を磨けばまた痛みは引いてくるものと言う、ある種開き直りの気持ちもあり、最初から決まっていた予約の日に診察に行って現状を説明してきました。

新しいしか衛生士の先生は僕の歯を初めて見た訳ですから、今まで僕の歯を熟知してくれていたお気に入りの先生とは違う話をしてくれました。

それは結構インパクトのある話でもありました。
同じ話でも話す人が違うと受け取るこちらも感じ方が違うのですね。

殆どの歯茎はしっかりしているけど奥歯3箇所のみの歯茎が異常に弱っていると思った通りの診察結果でした。

今回もたまたま腫れが引いていなかったので色々と治療方法を聞かせて貰いましたが、皆既にやっている事なので新鮮ではなかったのですが、自分自身で思った事が一つありました。

それは今までの歯磨き方法が「電動歯ブラシ」で朝、夜、そして昼は普通の歯ブラシで磨き、朝、夜は歯間ブラシまたは一本ブラシで歯垢を取ると言う事をおこなってきました。

しかし今回の歯茎の腫れを教訓にして歯を磨いた後に歯間ブラシ、一本ブラシでの歯磨きをしっかりとやってみようと思いました。

今まではそれほど気にしていなかった奥歯の歯茎に対して特に一本ブラシで歯茎と歯の間にある歯垢を取ると言うイメージで磨くようにしてみました。

まだ5日間ほどしか経っていませんが今まで以上に歯茎の腫れが引いてきている事を実感しています。

歯を磨く時間は生産的ではないので誰でもあまり一生懸命やろうと思わない事と思いますが、僕のように既に60歳を通過点として過ぎてくると「これも時間の有効活用」と思えるようになってきました。

来月もまた歯周病のチェックをおこなう為に行きますが、先生に少しはびっくりして貰えるようになっていたいものと思った日でした。

今回の教訓:
歯ブラシはブラシの毛がへたり始めたら新しいのに変更する事が重要です。

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