歯周病も5年の寿命が10年に

2015年02月24日(火)

今日は1ヶ月ぶりに歯周病のチェックに行ってきました。
1月中旬に急に歯茎が腫れて今までの努力が無しになるほどの痛みがあり、新しい薬と新しい歯周病専用の歯磨き粉で急速に蘇ってきたのは非常に嬉しい限りでした。

それは2月初めでしたが、僕としてはもうこれで歯周病専用の歯磨き粉はいらないであろうと思いました。
なぜなら少々お高い!

しかし、「先生からもう1ヶ月続けたら如何ですか?」と言われてその気になりここまで続けてきました。
そうしたら先月でも歯茎が締まってきた事を自覚していましたが、更に一番ひどい歯茎も締まって来た事を自覚できるようになりました。

こうなると嬉しい限りです。
更に歯磨きを工夫してみようとか、歯茎を手で触ると腫れが引いているのが感触で分かるとかになってきまして「ルンルン気分」です。

歯周病とは糖尿病とか、癌とかと同じで一度なると治らない病気ですが、僕にとっては「余命5年」と宣言されていたのが「余命10年」と言われたような思いです。

先生にもそのように言って一緒に喜んで貰いました。

そんな事で次回の検診は3ヶ月後でOKとなりました。

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