歯周病の経過

2015年02月24日(火)

歯周病になっている歯が4本あって、そのうち1本は既に抜歯されてしまいました。
今は2本目の歯が抜かれて、治療中です。

それも当初は何とか歯を抜かないでかぶせる方向で行かれるかもしれないと言われて喜んでいたのですが、結果的に歯の根っこが弱っていて耐えられないと言われ、万事休すでした。

この様にして我々は年を重ねるに従い、歯が抜かれて何とか80歳まで20本残したいと言う事なのでしょう。

そんな事で現在抜いた後に入れる入れ歯を来週製作するところまで来ました。

歯周病で抜いた歯の後はブリッジにするか、入れ歯にするか、はたまたお金があればインプラントとなるようですが、僕はお金がないのでブリッジか入れ歯かの選択となりました。

結果的に入れ歯を選択しました。
色々な経験者の話を総合するとブリッジにする事が今までと比べて違和感がないようですが、歯医者さんに良く聞くとブリッジと言うのは虫歯治療のかぶせるのと同じような物で接着するとか言っていました。

と言う事はいずれ時間が経てば再度外したり、また隣の歯を抜いたりすればまたやり直しになるようなので今回はまだ1本しかやらない事もあり、入れ歯を選択した訳です。

僕の場合、歯の根の部分が奥まで取っているような事もブリッジでやっても歯茎との間に食べかすが挟まってしまう事もあると言う事を先生からも言われて、先生も入れ歯の方が良いと言ってくれました。

ブリッジにしたくなったら後でも出来るけど、一度ブリッジにしたら入れ歯には出来ないと言うのもあり、順序立てれば入れ歯になりますね。

でも「入れ歯」と聞いただけでなんだか年を取ったような気になります。

人生、そんな物でしょうか・・・・・。

僕の場合、6年前に上下の奥歯に4本の歯周病があると言われました。
と言う事はその4本に関してはいずれ抜かれる運命にある訳ですが、おもしろいのは一番進行が速く、当初よりブリッジにするとかの治療を薦められていた歯が今も残っていて、それほど深刻だと言われていなかった歯が2本も抜かれてしまった事です。

一番ひどい歯はそれだけケアもしっかりしてきていたので持っているのでしょうか?
不思議です。

いずれにしても歯周病と言うのは怖い病気だと改めて思いました。

まだ他の歯はしっかり残っているので歯みがきをしっかりとおこなって80を過ぎてもしっかり食べられるようにしたいと思っているこの頃です。

今、そのように思えるようになったのは良い方だと思っています。

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