歯周病の治療に行って来ました。

2015年02月24日(火)

3月17日、歯周病の治療に行って、担当の歯科衛生士の方よりとんでもない事を言われてしまいました。

「4月でこの歯医者を退職しますので今回が最後です。」
「え~っえ!」と言う感じが正直な気持ちでした。

この歯医者に通院し始めて4年少々、僕のお気に入りの歯科衛生士の先生に治療をして貰って約2年。
今まで色々な歯の管理、磨き方を教えて頂き、僕としては寿命が20年は延びたと思っています。
まさに人生の恩人の様な存在でした。

「人間出会いがあれば別れがある」と言う事なのでこれは受け入れなければならない事なのでしょうが、僕の歯の状態はまだ安定していないのでもうちょっと面倒を見て欲しかったと言うところです。

新たな世界に旅立つ先生には「乾杯!」と言った気持ちです。

さて、本題の歯周病では問題がありました。

僕は今年の1月より糖尿病対策として「ビタミン、ミネラルの栄養バランス」を考えて今まで考えていなかった食生活の改善をして此処まで来ています。

その中に落花生があり、毎日食後に8さや(16ヶのピーナッツ)を食べています。
ところがこの落花生が硬くて僕の歯茎を刺激してくれました。
歯茎が腫れて痛みを感じていました。

レントゲンを撮ったところ、やはり歯を支えている骨が溶けてきて治療が必要だと言われてしまいました。
その治療とは神経を切る事でこれ以上の歯茎に対する負担が無くなる方法だとか言われました。

2年ほど前まではまだ生き生きとしていた歯茎も加齢には叶わないという事でしょうか。

しかし、僕はこの硬い落花生の食べ方を考えました。
リンゴ、ミカン、イチゴとにんじん、牛乳をミキサーでかき混ぜて飲んでいたのに入れる様にしました。

そうするとまるで落花生がごまの様に小さくなり、更に牛乳に混ざって柔らかくなる、すなわち歯に対する負担が無くなった。

2週間ほどこれを続けたところ歯茎は蘇ってきました。
それで今回は神経を切るのは止めましょうと言う事になりました。

しかhしこの次同じ症状が出た時には覚悟を決めてくださいと言われてしまいました。

これが年を取ると言う事なのでしょう。
実感しました。

それにしても歯科衛生士の先生との別れは寂しい限りです。

どうか良い仕事と幸せを願うばかりです。

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