腰痛克服へのゴールが見えてきた!

2015年02月22日(日)

苦節40年、椎間板ヘルニア、脊髄横滑り、ぎっくり腰、座骨神経痛と名前は違いますが皆腰回りの病気です。

僕はこれらの病気全てを経験しました。 そして今は座骨神経痛に悩まされています。

50肩の治療で通っている間に股関節を痛め、歩きづらくなり2ヶ月我慢をしてきました。
とうとう我慢出来なくなり、50肩の整形外科の先生に症状を説明したところ、「それは座骨神経痛です。治す薬、治療はありません。腹筋を鍛えて腰回りを強化することが一番の近道です。」と言われました。

病名が分かったところでやるべき事もはっきりとし、後はこつこつと腹筋を鍛えていけばその内少しは良くなるのかと思い、9ヶ月が経ちました。

やっている間は気が付きませんでしたが、最近歩く姿勢が変わってきて真っ直ぐに立っている様に見えています。

家族にもそのことを言うと確かに横から見ると背筋が伸びていると・・・・・。

それは腰の痛みも和らいでいると言うことにも繋がります。

苦節40年、今まであらゆる治療方法に飛びつき、マッサージ、針治療、電気針治療、レーザー治療、腰の引っ張り治療、吸盤治療にも通い、お金に糸目をつけずに病院、治療院へと足を運びましたが、良いのはその場だけ。

治療直後は腰が軽くなったり、痛みが取れたと喜びますが、帰る途中から痛みがぶり返し!

その内、「これではお金が底を打つ」と思い、あきらめて我慢の日々でした。

しかし、今回は「腹筋運動にしか道はない!」と言い切られてしまい、「やるっきゃない!」と思ったのが幸いしました。

最初の内はお腹が痛くなりましたが、今では1回に50回の腹筋運動を1日に3~4回行い、更に脇腹と腹筋の周りの筋肉も鍛え上げる運動を毎日おこなって来ての結果なのでとても嬉しいの一言です。

最近ではお腹も割れてきて流行の「細マッチョ」にも近づいている感じです。

来年の夏にはお腹に「草津名物、温泉まんじゅう」が6ヶ乗るぐらいの腹筋が出来ていると思っています。

これも「生活習慣」の一環です。

先日、巨人軍の高橋由伸選手が1軍に上がり、今年初めてバッターボックスに入り、僕も喜びましたが残念ながら三振でした。

その後、スポーツ新聞に「高橋、腰の手術をおこなう!」と書かれ、残念でした。

腰の痛みはその人にしか分かりませんが、現在の僕はすこぶる腰の調子が良く、高橋選手にも1日500回ぐらいの腹筋運動をしてから結論を出して貰いたかったと勝手に思っています。

9月下旬に1年に一度会う友達と再会をする予定です。

いつも会うたびに「姿勢がおかしいな」と言われてきていたので今回は胸を張って言ってあげましょう。

「どうだ、この姿勢は?」と
友達は言うでしょう、どうしたんだ?と

僕は「一生賢明毎日腹筋運動をして腰回りの3ヶの筋肉を鍛えたらこんなになってしまった」ようだ・・・・・。

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