座骨神経痛との戦い

2015年02月22日(日)

座骨神経痛を治す秘訣はあるのでしょうか?
昨年9月に突然股関節の周り、ふくらはぎの後ろ側に違和感を感じました。

僕はマラソンを趣味にしているのですが、この時の痛みで走ることが出来なくなり約2ヶ月間走りませんでした。
歩くこともかなり厳しくて、これも健康維持のため30000歩/1日を目標にしてきていましたが、この2ヶ月間は10000歩/1日となり、持病である糖尿病予備軍のバロメーターであるヘモグロビンA1Cの数値も鰻登りとなりました。

50肩の整形病棟に通院をしているので先生に症状を話したところ、それは座骨神経痛です。治すには腹筋を鍛えるしかありませんと言われました。
さて本番です。
座骨神経痛家からの痛みから逃れるには【腹筋】を鍛えるしかありませんと先生に言われ、僕はその気になりました。

今迄にも【脊髄横滑り】、【座骨神経痛】、【椎間板ヘルニア】と名前はいろいろありますがこれらの症状による腰の痛みに悩まされてきて結果的には体を鍛えていくことが最大の解決方法だと思っていましたのでこの際どこまで腹筋を鍛えられるのだろうかと言う自分自身への挑戦も含めて頑張る気になりました。

腹筋を鍛え始めたのは昨年の11月からです。
最初の内は1度に10回ほどのスローペースでした。
しかし、1ヶ月、2ヶ月と続けていく内に回数は増えてきました。

何しろ継続は力なり!の通り、1ヶ月もしないうちに1度に20回、30回と増えてきて、今では1度に40~50回、それを1日に3~4回おこない、結果的に1日に100回以上を出来る様になりました。

そうするとどうなるか?
そうです、お腹が変化してきました。
始める前は贅肉が手でつかめるほどありましたが、その掴める量は減り今では4段腹です。
近いうちにキの字が書けるぐらいにしたいと思う次第です。

更に胴回りも始める前には86cmとメタボリックに引っかかっていましたが、今では82cmほどになってきました。

とても嬉しい限りです。

では実際に座骨神経痛への効果は?

はい、これも座骨神経痛の発生以前は1日に30000歩ほど歩けていたのが座骨神経痛になってからは10000歩/1日になったと最初の方で書いていますが、腹筋運動を開始してからは30000歩/1日に復活しました。

更にまだ安全ではありませんが、ランニングの方も段々と走れる様になってきている状態です。

次回は更にお腹の周りを支えている腹筋を鍛える記事の話を書きましょう。

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