パリーグクライマックス最終戦にスポーツマンシップを見る

2015年02月22日(日)

0月24日 日本ハムファイターズ対楽天ゴールデンイーグルスのクライマックスシリーズは日本ハムの勝ち越しで日本シリーズへと駒を進めましたが、僕はこの試合後のセレモニーで久しぶりにスポーツマンシップを見る事が出来たと思っています。

それは試合後に野村監督、及び楽天ゴールデンイーグルスの選手全員がライト側の外野席(楽天ゴールデンイーグルスの応援席)に向かい、応援してくれた事への感謝の気持ちを伝えてからでした。

最初に日本ハムの吉井コーチ、そして稲葉選手が野村監督に声をかけたと思ったら野村監督が宙に浮いていました。

稲葉選手が声をかけて両軍入り乱れての野村監督の胴上げは見ていてもとても爽快な気分になった物でした。

吉井コーチ、稲葉選手、坪井選手はヤクルト時代に一緒に戦った間でもある為にこの様な事になったのでしょうが、最後にこの様に出来るのは人徳なのでしょうね。

野村監督の好きな言葉に「人間何を残すか? 人を残す!」と言うのがあり、最近のニュースでもこの話を良く聞きました。

その意味でもこの光景は全てを物語っていると思いました。

今年のプロ野球はまだ日本シリーズが残っていますが、とてもエキサイティングな年だったと思います。
その中でもこの光景はまさに「スポーツマンシップ」と言う言葉がぴったりだったと思った昨日でした。

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