生活習慣病とビタミン、ミネラルの関係

2015年02月21日(土)

みかんと言うと昔ながらの日本の典型的な冬の果物と言うイメージで、最近はあまり食べられなくなってきているそうです。

しかし、このみかんを食べるとビタミンCのみならず、A,Pと言った癌の抑制、血管壁を丈夫にする働きもあるそうです。
更に繊維質も多く腸内の浄化力にも優れているそうです。
ミカンの栄養より)http://www.mint-j.com/fruit/03/3_09.htm
面白いことに我々が食べている袋の部分にあるビタミン類は皮の1/3ほどしかないそうです。
皮はおいしさの点で相当ひどいので直接食べるのは大変だから干してミキサーにかけるとか、風呂に入れて間接的に取り入れる方法が紹介されていますが、僕は牛乳と一緒にミキサーに入れて飲んでいます。

それでもおいしくないので蜂蜜を適量入れて食べていますが、そうするととてもおいしくなります。

ミカンは1日に2ヶ食べれば十分と言われていますが、皮ごと食べたら1ヶでも十分と言うことでしょうか?

それにしてもこの皮に栄養があると言われて皮ごと食べた最初の感触は忘れることが出来ません。

こんなにまずい果物がある物か?と思いました。

でも良薬は苦し!の例え通り、栄養たっぷりです。

この方法で食べ始めて半月ほど経ちましたが、ビタミンCはやはり肌に優しいですね。
僕のほっぺたの肌はとても張りが出てきました。

今ではにんじんを一緒に入れてまさに栄養の固まりのジュースになっています。

最近、ミカンが売れなくなってきた理由の一つにこたつが家から消えて来た事があると言われていますが、それは言い訳に過ぎないと思います。

これほど栄養価の高い果物を国民に紹介しない方が悪い。
ミカンの皮の部分がまずかったらおいしく食べられる様な調理方法(蜂蜜を入れるだけですが・・・・・。)を紹介して簡単に栄養たっぷりな生活を楽しめるのにと思っちゃいます。

特に女性にとっては肌の手入れには気を遣っていると思いますが、単に皮を食べればよい訳ですから・・・・。

その内、60歳の男が30代前半のほっぺたに変身してみせましょう!

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