ダイエットと細マッチョな2009を締めくくる

2015年02月21日(土)

2008年の11月に63kgとなり、ヘモグロビンA1Cも7.6迄ぐいぐいと上がったのを期に一大決心をしてまずダイエットから攻めてヘモグロビンA1Cの数値削減に取り組もうとして1年以上が経ちました。

結果:
現在の体重:58kg(今年の最も低かった体重:56.5kg(10月))でとりあえずそこそこのダイエットは出来ました。
その結果としてのヘモグロビンA1Cは6.4まで来ましたが、それ以上良くはならない。

現状の僕の体調からして良しとしましょう。

このリバウンドも体重は増えましたが、胴回りは変わらずなのが面白いところです。
去年の今頃は胴回りが86cmでしたが、今は自分で余分目に計っても79cmです。
これは体重が増え始めた時から変わらず。

僕が思うには今まで腹筋運動を主体にしていた筋肉運動を更に増やして30kgのバーベルを背中で背負ってのスクワット(100回)、両足首に3kgのアンカーを巻いてもも上げ、蹴り上げ(各100回)のメニューを加えたことが原因ではないかと思っています。

これで今までの太もも周りが46cmから49cm以上になってきました。
筋肉が増えて体重も増えたのではないかと勝手にそして楽観的に考えています。

全ては来月の定期検診での数値が教えてくれると思います。

今年は夏場に細マッチョ、ゴリマッチョと言う宣伝で今までの単なるマッチョから2種類に分かれました。

僕も細マッチョに挑戦して60歳を目前にして結構それなりではないかと自画自賛しています。

それも昨年秋よりの「座骨神経痛」で治すには腹筋を鍛えるしかないと言う先生の一言で奮起して1年。
お腹にも温泉まんじゅうとまでは行かなくてもせんべいが6ヶぐらいは乗っかっているのではないかと言うところまで来ました。

来年は是非温泉まんじゅう、そして縦割りのお腹にしたいと思っています。
そうすると多分、「座骨神経痛」も良くなっているのではないかと思うのですが・・・・・。

座骨神経痛を治す為の腹筋体操は単にへそ周りの筋肉だけではなく、腰回り全般にある筋肉を鍛えなければならないと知り、今では3種類の腹筋体操をやり、その結果脇腹の贅肉までほとんど無くなってきてしまいました。

これも気持ちの良い物ですね。

ダイエットの宣伝で「なんなら脱ぎましょうか?」と言う名ぜりふで有名になった女性タレントの気持ちがよく分かるこの頃です。

正月のテレビ番組もつまらない特番しかないので特訓で体を絞り、正月明けには是非2kgほどのダイエットと多少の筋肉増を期待したいと思う大晦日です。

来年も細マッチョ&ダイエットを願う方に良い年が来ることを願っています。

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