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葉っぱビジネスを見て感動!

14日夜の「ルビコンの決断 葉っぱビジネスで稼げ!限界集落おばあちゃんの挑戦」を見て自分自身の描いている隠居人生に近いと思い、とても感動しました。

内容は徳島県上勝町にある農村でそれまでミカン農家が主であったのが冷害でみかんの木々が枯れて今後どうやって農業を続けて行かれるだろうかという事から始まって「懐石料理、寿司」等の日本料理に使われている葉の栽培に転じて成功した実例を紹介していましたが、その特徴は労働者の平均年齢が高いことだと思いました。

過疎の農家と言うことでほとんどが60歳以上で最初は大変だったと思います。
通常でも新しいことを起こそうとすると抵抗に遭いますが、それがお年寄りの方がほとんどと言うことは想像を絶することですね。

それを実現させることが出来たのはこの話の主人公の熱意、それ以外にないのではないかと思いました。

僕が注目したのは葉を栽培している方々の年齢が高年齢にもかかわらず、非常に前向きに捉えているところです。

「前向き」すなわち若い!

最初の内はなかなか事業が軌道に乗らずに大変で協力者も少なかったと言うことでしたが、段々と軌道に乗ってくるとその後は充分ビジネスになる→それはお金儲けが出来る→まじめに働いている人はお金持ちになる→目の色が変わって来て毎日充実した日々を送ることが出来る。

その様な循環作用がある様に紹介されていました。

僕も今月で60歳。
とりあえず人生上で定年として現在の寿命が100歳と言われる様になってきたので後40年、生涯現役を貫くために隠居社会人として老後の仕事に切り替える日を迎えるに当たって、この様な仕事を見つけようと充電時間を設けたいと思っているのでとても楽しい番組としてみることが出来ました。

この様な番組で隠居人生を充実させられる様な事をどんどん紹介していくと隠居人生も楽しい毎日になるのではないかと思った物でした。


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