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1日の遅れは10日の遅れ?

本日(12月25日)の日刊工業新聞の「産業春秋」蘭に書いてあった内容です。
この「産業春秋」はその時その時の社会情勢、経済情勢とかに合った事を書いてあり、僕は他の記事は読まなくても此処だけは毎日読む様にしています。

「多忙とは怠け者の遁辞(言い逃れ)である。今日なすべき事をしなかったら、明日は必ず多忙である」
明治、大正、昭和の3代にわたり活躍したジャーナリスト、徳富蘇峰さんはこの様に言っていたそうです。

僕のライフワークであるVA、VEによる改善活動も色々な会社、人に話すと対応は色々です。
すぐに取り入れてくれる人、会社もあれば、なんだかんだと言い訳をしてやらない人、会社もあります。

しかし、やれば何とかなりそうだと思える事には耳を貸すべきですね。
そしてそのまま受け入れると出来そうにない事は話し合って更に改善できる情報にする方向に持って行く事が大切な事と思えます。

先人は既にその事を知っていて書き残してくれているのだと改めて思った次第です。

ちなみにこのコラム欄には僕と同じ意見の事が更に書いてありました。

1.朝の一刻は晩の二刻に当たる
朝早く起きて働く1,2時間は、夜遅く働く4時間程度に匹敵する。早出して職場が忙しくなる前に仕事を片づけるのは効果がありそうだ。これは僕がサラリーマンだった時に実践していた事ですが、お陰様で他の同僚が忙しい、忙しいと言っている時に僕は暇だ、暇だと言っていました。
(僕は始発電車に乗って会社通勤をして朝6時前に会社に入っていました)

今は自営業となってしまっているので人との比較は出来ませんが、今でも朝5時起きで家の周りの掃除、1時間の散歩をして健康的に仕事をしています。

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