整理、整頓、清掃、清潔、しつけと言われる5Sは製造業、建設業で良く使われている管理手法ですね。
最近は建設現場でよく見かける事が多くなってきていますが、今日見かけたビルの建設現場には6Sとなっていました。
整理、整頓、清掃、清潔、しつけ、作法と【作法】が増えていました。
僕は以前、サラリーマンだった時に良くこの言葉と「人、物、金、時間、情報」の徹底5項目を会社から実行する様に言われていました。
今でもすらすらこの言葉は出てくるほどです。
社内の壁にも貼ってありましたし、朝礼でも良く話をしました。
当時はそれほど重要とは思っていませんでしたが、今自分で会社を運営していると結構この言葉の意味が分かる時があります。
それは物事を解いて行く段階では5Sは大変有効な手段となると思っています。
良く糸をほぐす時に1本ずつ解いて行く為、時間がかかるのですが、これを実行しないと結局はほぐす事が出来ないですね。
常に整理、整頓がおこなわれていると問題解決の糸口を見つけるのに早い時間で出来ます。
しかhし、これが出来ていないと旨く行かないですね。
僕は5Sより6Sと言っているのは建設現場が多いと思っていますが、それはそれだけ「建設現場」には人が多く出入りしていて危険も多いからではないかともいました。
6Sが実行出来る環境になる事は諸問題解決の第一歩であるとその「建設現場」を見て思った物でした。


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