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最新デパートの配置とHPのサイト内容の類似性

先日の新聞(12月6日、日刊工業新聞)に銀座、松屋の化粧品売り場改装の記事が出ていてふと思いました。 中身はホームページ構築に類似点があるのですね。 デパートの化粧品売り場と言うと男にはあまり縁のない売り場ではあるのですが、基本的に化粧品売り場と言うのはデパートの中でも1階にありますね。

そして各ブランド毎に店員がいて店舗毎に独立した形で販売をしているのではないかと想像しています。(男故に買った事がないので・・・・・。) しかし、この松屋ではフロア中央に「自主編集売り場」を設け、既存ブランドの他に新規ブランドを導入しての販売強化、また「コスメクルー」と言うカウンターには化粧品専門スタッフ4人を常駐させて「ブランドの壁を越えて顧客の相談に乗る事を趣旨として各ブランドの商品情報を提供する」と書いてありました。 これって要するに「顧客第一主義」ですね。 詳しく書いて行くと長くなるので要約して僕が感じたホームページ構成内容との類似点を書くと下記内容の様になるのではないかと思います。 「自主編集売り場」とは我々製造業が考えるべき個性、差別化を図り競争力のあるサイト作りではないかと思います。 「コスメクルー」とはホームページの「ユーザビリティー(使い易さ、読み易さ)」の追求ではないでしょうか? ホームページを読み易くする為に「Q&A」とか、「事例集」、「問い合わせフォーム」等もそうですね。 僕が想像するにはこの化粧品フロアをデザインした人はホームページのデザインもやった事があるのではないかと思いました。 いずれにしても改めて思った事はこの「自主編集売り場」と「コスメクルー」は売り上げ向上に非常に大きな要素を持っていると言う事ですね。


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