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出張で感じた最新版改善活動

6月4日に久しぶりに飛行機に乗っての出張をしました。
約2年ぶりの飛行機で九州までの1日日帰りでした。

最近の飛行機の切符予約はホームページ上からの予約で席まで事前予約となっていて予約を行う度にその進化に驚かされている田舎者になっています。

久しぶりの飛行機でちょっとした珍道中を披露します。

2年ぶりの予約で飛行場に行く前にどの程度以前のシステムと違っているのかを予約センターに電話をして確認しました。

以前は飛行機会社のカードを所持している人はそのカードを飛行場内にある機械に当てると搭乗券が出て来ると言う物でした。

その搭乗券がないとセキュリティーチェックも通る事が出来ない物でした。

今回はそこの所が格段と改善されていました。
搭乗手続きは搭乗ゲートまで行う必要がないと言われて口がアングリでした。
セキュリティーチェックも飛行機会社のカードがあればそのカードをセキュリティーチェックの入り口にある読み取り装置に当てるだけでOK。

更にその場で搭乗口案内と席番等の案内用紙を頂ける。

はあ、素晴らしい気配り!

そしてとうとう搭乗口まで来て登場時間となりました。
僕はどの様にして搭乗券を貰えるのかワクワクでした。

そうしたらいわゆる「スイカ」で駅の改札口を通るのと一緒なのですね。
これにまたまたびっくり!!!

僕は自営業で家が事務所になっているので殆ど電車に乗らない為、「スイカ」は持っていません。

まるで「スイカ」で改札口を通る気持ちで飛行機に吸い込まれていきました。

さて、久しぶりの飛行機で約2時間半のフライトですが、2年ぶりのキャビン・アテンダント(昔はスチュワーデスと呼ばれていました・・・・)の接客を受けました。

とても懐かしくまた、本物のサービスを受けて「予は満足じゃ!!」と言ったところ。

さて、この「キャビン・アテンダントの接客術」は最近あちらこちらで見かけますね。

飛行機会社の「添乗員向けマニュアル」を業務にして各会社の社員教育、接客教育」に当てている会社が増えているからです。

しかしこの教育、やはり本物の人たちと比べると違う事を再認識させて貰えました。

「年期が違います。」と言われそうです。

余り詳しくは書きませんが、上辺の挨拶だけを習っても日頃のマナーは各社各様で習う事は少ないので付け焼き刃であることがすぐにばれてしまう感じです。

今は「6S」と言われる時代で「マナー」も大事になり挨拶一つで相手の心を掴む事も出来れば離れてしまう事もあるので改めて今回の飛行機に乗っての出張ではこの点が非常に感じて帰ってきました。

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