6月4日に久しぶりに飛行機に乗っての出張をしました。
約2年ぶりの飛行機で九州までの1日日帰りでした。
最近の飛行機の切符予約はホームページ上からの予約で席まで事前予約となっていて予約を行う度にその進化に驚かされている田舎者になっています。
久しぶりの飛行機でちょっとした珍道中を披露します。
6月4日に久しぶりに飛行機に乗っての出張をしました。
約2年ぶりの飛行機で九州までの1日日帰りでした。
最近の飛行機の切符予約はホームページ上からの予約で席まで事前予約となっていて予約を行う度にその進化に驚かされている田舎者になっています。
久しぶりの飛行機でちょっとした珍道中を披露します。
今朝散歩をしていたところ、道路の工事現場に遭遇してそこで見かけた掲示板が下記写真です。
この掲示板は【5S活動の実行計画、及び経過】を掲載してあるものでした。
最近、スーパーマーケット、家電製品の量販店で商品を購入した後の店員の態度で気になる事ありませんか?
支払いをした後に伝票を貰うと両手をおへそのちょっと上で交差させて首を15度から20度ほど前に曲げて「有り難う御座いました」と丁寧にお辞儀をしてくれます。
この様なお辞儀がよく見ていると何処でも同じ内容でワンパターン化していると思っています。
最近、「コーチング」とか、「マナー教室」とかの講習が増えてきています。
殆どが大手の飛行機会社の「キャビンアテンダント(客室乗務員)」と言われる人たちによる「マナー講座」を受けた人たちの振る舞いだと思っています。
決してこのマナーを非難している訳ではありません。
ただ、ちょっと違和感を感じてはいます。
最初から5Sを採用しようと考えると荷が重いが2Sぐらいなら出来そうかな?
ある件の中小企業振興公社の担当者から聞いた言葉があります。
それはある製造メーカーの外注担当者が言っていたそうです。
「最初から5S活動を要求しても形だけで終わってしまう事が多いので2Sだけでもスタートして貰ってこの意味を実感してから更に増やして貰った方が実現性が高い」
5S(整理、整頓、清掃、清潔、しつけ)をおこなう為に組織がそれに動かされてしまい、旨く行かない事が多いが、2S(整理、整頓)に絞って活動をおこなう事で社員の人たちが何を行えば良いかがよく見えて結果的に時間は多少かかっても参加者への理解度が深まり成功する事が多いと言われています。
2S:整理、整頓
3S:整理、整頓、清掃
5S:整理、整頓、清掃、清潔、しつけ
6S:整理、整頓清掃、清潔、しつけ、作法
上記の様に区分けされているようですが、基本的な言われているのは【5S活動】が有名ですね。
では何故上記の様に4種類に分かれているのでしょうか?