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      <title>デフレから脱出するＶＡ、ＶＥブログ</title>
      <link>http://www.funaks.co.jp/va_veblog/</link>
      <description>製造業の永遠のテーマである品質、納期、価格を抜本的に変える事とデフレ克服対策をテーマにするＶＡ、ＶＥ（価値分析、価値工学）で構築するブログです。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Mon, 12 Apr 2010 13:15:50 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>ＶＡ、ＶＥセミナーをおこないます。</title>
         <description><![CDATA[５月７日　（株）日本テクノセンターにて下記内容のセミナーをおこないます。<br />
<span style="color: #ff0000"><u><strong>コストダウン・短納期化の要求仕様を満たすVA・VE活動の手法と改善事例　～演習付～<br />
<br />
</strong></u><span style="color: #000000"><span style="font-size: small"><span><strong>★プログラム<br />
</strong><span><strong>Ⅰ．ＶＡ、ＶＥ、ＶＥＣの由来について<br />
<br />
</strong></span></span></span></span></span><span><strong>Ⅱ．ＶＡ、ＶＥでコストダウンをおこなう際の数値目標を決める事の重要性について<br />
<br />
</strong></span><span style="font-size: 12pt; line-height: 130%; font-family: Arial"><span><strong>Ⅲ．ＶＡ、ＶＥをおこなう際に心がけるべき事<br />
<br />
</strong></span><span style="font-size: 12pt; line-height: 130%; font-family: Arial"><span><strong>Ⅳ．ＶＡ、ＶＥを成功させる事例と失敗してしまう事例<br />
<br />
</strong></span><span style="font-size: 12pt; line-height: 130%; font-family: Arial"><span><strong>Ⅴ．要求仕様とＶＡによる改善との整合性を図る事への手法<br />
<br />
</strong></span><span style="font-size: 12pt; line-height: 130%; font-family: Arial"><span><strong>Ⅵ．理想的なＶＡ、ＶＥ活動の取り組み方<br />
<br />
</strong></span><span style="font-size: 12pt; line-height: 130%; font-family: Arial"><span><strong>Ⅶ．ＶＡ、ＶＥの攻略方法<br />
<br />
</strong></span><span style="font-size: 12pt; line-height: 130%; font-family: Arial"><span><strong>Ⅷ．ＶＡ、ＶＥの事例<br />
<br />
</strong></span><span style="font-size: 12pt; line-height: 130%; font-family: Arial"><strong><span style="font-size: 12pt; font-family: &#39;ＭＳ ゴシック&#39;">Ⅸ</span><span style="font-size: 12pt; font-family: &#39;ＭＳ Ｐゴシック&#39;">．グループに分かれて受講者による参考事例のＶＡ、ＶＥ実施、及び発表</span></strong><span style="font-size: 12pt; font-family: &#39;ＭＳ Ｐゴシック&#39;">（３～４種類）</span></span></span></span></span></span></span></span>
<hr />
<strong><span style="font-size: medium; color: #ff0000">セミナーの特徴として下記内容も取り入れております。</span></strong><br />
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal">
<span style="font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;"><span style="font-size: small">◆デザイン性と機能性を考慮するＶＡ、ＶＥ<br />
</span></span><span style="font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;"><span style="font-size: small">◆部品点数の削減時のチェックポイント<br />
</span></span><span style="font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;"><span style="font-size: small">◆強度を補強する際のチェックポイント</span></span>
</p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal">
<span style="font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;"><span style="font-size: small">◆ブロック形状から板金形状に改善する際のチェックポイント</span></span>
</p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal">
<span style="font-size: small"><span style="font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;">◆ブロック形状の重切削を考慮する際のチェックポイント<br />
<br />
詳細は下記サイトへ<br />
（株）日本テクノセンター申し込みページ<br />
<a href="http://www.j-techno.co.jp/test/index.cgi?mode=sem&amp;unit=2010050702" target="_blank" class="moz-txt-link-freetext"><u><span style="color: #800080">http://www.j-techno.co.jp/test/index.cgi?mode=sem&amp;unit=2010050702</span></u></a></span></span>
</p>
]]></description>
         <link>http://www.funaks.co.jp/va_veblog/cat56/post_82.php</link>
         <guid>http://www.funaks.co.jp/va_veblog/cat56/post_82.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">セミナー</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 12 Apr 2010 13:15:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>レイアウトの更新をしました。</title>
         <description><![CDATA[<p>
今回トップページのみ、ページのレイアウトを更新しました。<br />
ブログ記事の上部にバナーを並べる様にしてアクセス者の興味のある内容のバナーをクリックするとなんとそのバナーがひっくり返って簡易説明欄が開かれる様になっています。
</p>
<p>
これはJavaSprictのquickflipと言う機能です。<br />
この機能を知った時昔々、僕が１０歳以下だった時学校が終わると広場で皆集まって「メンコ」と言う遊びを一生懸命していた事を思い出しました。<br />
<br />
「メンコ」は自分のメンコ（カードの様な物です）を地面に叩いて相手のメンコをひっくり返すと勝ちという遊びだったと思います。<br />
<br />
現代版メンコはインターネット上で遊べます。<br />
このJavaScriptのquickflipでバナーをクリックするとバナーがひっくり返り説明文が用事される、まさにメンコと同じだと思いました。<br />
<br />
どうぞ、我がサイト内でメンコを楽しみ色々な情報を収集してください。
</p>
]]></description>
         <link>http://www.funaks.co.jp/va_veblog/management/post_79.php</link>
         <guid>http://www.funaks.co.jp/va_veblog/management/post_79.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">経営・管理</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 06 Apr 2010 16:15:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>コストダウンの大きな決め手→部品点数の削減にあり！更に差別化を目指した設計を構築</title>
         <description><![CDATA[今月おこなったＶＡ、ＶＥによるコストダウンの実績でおおよそ７０～７５％のコストダウンが出来た事例を紹介しましょう。<br />
<br />
僕はコストダウンの取り組み方として板金化、ブロック形状の簡素化、一体化、部品削減、材料の統一化等が中ロット、小ロット生産に効果があると思っていますが、その中でも有効な手段として部品の一体化、点数削減があります。<br />
<br />
今回のケースでも組図を含めて１００点あった図面を５５点までに削減しました。<br />
これは簡単に言えば４５％の部品を削減した訳ですから４５％のコストダウンにも匹敵する内容です。<br />
実際には部品点数を削減する際に更に形状の簡素化も計るので結果的に最初に書いた様に７０～７５％のコストダウンに至る事となります。<br />
<br />
此処までは通常のコストダウン設計ですが、それだけでは競合他社との競争に勝てる内容となっていません。 
]]></description>
         <link>http://www.funaks.co.jp/va_veblog/costdown/post_80.php</link>
         <guid>http://www.funaks.co.jp/va_veblog/costdown/post_80.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">コストダウン</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 26 Mar 2010 10:55:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>コストダウンで大切な事、他社の物まねをしない事！</title>
         <description><![CDATA[２月下旬、ある会社よりコストダウン依頼がありました。<br />
<br />
内容は介護用品のＶＡ、ＶＥによるコストダウン依頼でした。<br />
<br />
現状１７万円の物を７万円にしたいと言う内容でした。<br />
約６０％のコストダウンなのでそれほど問題ではないと思いますが、色々と聞いていくと変更出来ない部分が４３０００円ほどあると言う事が分かり、すなわち１２７０００円から２７０００円にしなければならないという事になりました。<br />
<br />
それは約７９％のコストダウンでありかなりハードルの高い仕事と言う事になりました。 
]]></description>
         <link>http://www.funaks.co.jp/va_veblog/costdown/post_77.php</link>
         <guid>http://www.funaks.co.jp/va_veblog/costdown/post_77.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">コストダウン</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 23 Mar 2010 10:14:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ブレーキとアクセルの踏み間違い回避のＶＡ（野次馬的改善提案その一）</title>
         <description><![CDATA[<p>
最近よくニュースで聞くビル駐車場、コンビニ駐車場での事故（ブレーキとアクセルを踏み間違えて急発進でビル駐車場の屋上よりの落下、コンビニ駐車場での駐車中にブレークとアクセルを踏み間違えて店内に暴走しての事故）はとても悲惨で見ていてもいつ自分にも降りかかってくるかわからないと思っています。<br />
<br />
この事故の特徴は下記内容による物と思われます。<br />
１．年齢的に高齢。<br />
２．中型車、小型車に多い。<br />
３．オートマチック車が殆ど<br />
「１」については反射神経とか、運動能力に於いてハンデを背負っている事が考えられると思います。<br />
「２」については何故「３」ナンバーの大型車に少ないかと言うとアクセルとブレーキのペダルにある間隔が中型車、小型車に比べて多い。これにより踏み間違える可能性が少なくなるのではないかと思っています。<br />
「３」についてはマニュアル車とオートマチック車を比較した時にオートマチック車はブレーキペダルが大きい分、アクセルに近いために起こる可能性が高い事とマニュアル車を運転する運転手の方が足の使い方に慣れている点があると思います。
</p>
]]></description>
         <link>http://www.funaks.co.jp/va_veblog/cat55/post_78.php</link>
         <guid>http://www.funaks.co.jp/va_veblog/cat55/post_78.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ＶＡ、ＶＥ記事投稿</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 24 Feb 2010 09:37:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ＶＡ、ＶＥセミナーを開催します。</title>
         <description><![CDATA[この度、（株）日本テクノセンター様主催の技術セミナーで【コストダウン・短納期化の要求仕様を満たすVA・VE活動の手法と改善事例　～演習付～】と言う題目のセミナーを開催します。<br />
<br />
<a href="http://www.j-techno.co.jp/test/index.cgi?mode=sem&amp;unit=2010050702" target="_blank"><strong>詳細はこちら！<br />
http://www.j-techno.co.jp/test/index.cgi?mode=sem&amp;unit=2010050702</strong></a><br />
概要は下記の通りです。<br />
<p>
・４０年の経験に基づく、豊富な事例！
</p>
<p>
・外観的な面での形状を変えないで顧客満足度、すなわちコストダウン、品質向上、安定化、納期短縮化を高められる手法を身につけよう！
</p>
<p>
・事例とグループワークによる演習を通し、ＶＡ・ＶＥによるコスト削減や納期短縮を急げ！<br />
<br />
日時：<br />
２０１０年　５月　７日 (金)　１０：３０～１７：３０
</p>
]]></description>
         <link>http://www.funaks.co.jp/va_veblog/cat56/post_76.php</link>
         <guid>http://www.funaks.co.jp/va_veblog/cat56/post_76.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">セミナー</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 08 Feb 2010 10:16:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>付加価値の創造１</title>
         <description><![CDATA[デフレ脱出の一つの手段として付加価値の創造がありますが、今年の正月特番で見た事をヒントに紹介しましょう。<br />
<br />
ダイヤモンドと言う宝石がありますが、婚約指輪であったり、結婚指輪であったり女性に人気の高い宝石ですが、これに対する付加価値を紹介されていました。<br />
<br />
それはダイヤモンドと一言で言ってもピンからキリまでと言う感じです。<br />
ダイヤモンドはカラットで大きさを表し、カットできらめき方を表現する物と思いますが、あるダイヤモンドバイヤーはそれだけでなく、あることに気が付いたとのことでした。 
]]></description>
         <link>http://www.funaks.co.jp/va_veblog/vave/cat63/post_74.php</link>
         <guid>http://www.funaks.co.jp/va_veblog/vave/cat63/post_74.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">発注会社よりの提案</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 01 Feb 2010 16:43:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>NICOpressに当社のＶＡ、ＶＥが紹介されました。</title>
         <description><![CDATA[（財）にいがた産業創造機構（NICO）発行のビジネス創造誌NICOpressの１月号で【ＶＥ提案で新たな受注獲得へ】と言う特集があり、当社のＶＡ、ＶＥ活動を紹介されました。
<img src="http://www.funaks.co.jp/va_veblog/nicopress1.gif" alt="nicopress1.gif" width="320" height="206" />
<br />
上記は表紙でこちらで４枚にわたり当社あのＶＡ、ＶＥが紹介されています。<br />
<a href="http://www.funaks.co.jp/nicopress.pdf" target="_blank" title="NICOpress">http://www.funaks.co.jp/nicopress.pdf</a><br />
上記ページをクリックすると内容を見ることが出来ます。<br />
<br />
テーマとしてはお客様より見積もり依頼、もしくは既存受注品目に対しての受注者側からのＶＥ提案で品質改善、納期短縮、価格改善を行う趣旨です。<br />
<br />
どんどん厳しくなるコスト対応には受注者側からもどんどん提案を行う姿勢を示すことでお客様が望むコストダウンに答えられると言うことを受注者側が知るべきです。<br />
<br />
その様に出来る様な内容とはどう言う事かの取材を受けまして今回の情報誌に掲載されました。<br />
<br />
これからは受注者側からも積極的な提案で他社との差別化を図り、国内のみならず海外との価格競争に勝てる環境を作っていきたいと思います。 
]]></description>
         <link>http://www.funaks.co.jp/va_veblog/cat55/nicopress.php</link>
         <guid>http://www.funaks.co.jp/va_veblog/cat55/nicopress.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ＶＡ、ＶＥ記事投稿</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 28 Jan 2010 17:09:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>お客様は神様です。　マナー</title>
         <description><![CDATA[<p>
お客様には最高のもてなしで買い物をして頂きたい！<br />
<br />
買い物とは単に商品を購入することだけではなく、食事をすることしかり、スポーツイベントを見ることしかり、音楽のコンサートを聴くことしかりと思います。<br />
<br />
これらは全てお客様よりお金を頂いて提供する物ですから提供出来る最高の環境を整えると言うことでお客様がよい気持ちになり、再度来たい、聴きたいと言う気持ちを抱いて貰うことがリピーターになると言う事に繋がると思います。<br />
<br />
此処で一つの例を提供することで今回のブログにしようと思います。<br />
<br />
デパート、スーパー、量販店等の消費者を相手にする店でよく見かけることです。
</p>
]]></description>
         <link>http://www.funaks.co.jp/va_veblog/management/post_72.php</link>
         <guid>http://www.funaks.co.jp/va_veblog/management/post_72.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">経営・管理</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 25 Jan 2010 21:44:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>お客様は神様です！</title>
         <description><![CDATA[<p>
昔々、昭和を代表する歌手の一人である三波春夫さんが良く歌を歌う前、中、終わりに言っていたフレーズで有名ですね。<br />
<br />
６０前後以上の方はよく知っていると思います。<br />
<br />
この「お客様は神様です！」と言う言葉は色々な場面で聞かれます。<br />
僕が以前勤めていた会社の社長もこの言葉をよく使っていて、「お客様の要望は一番優先的に叶えるべきである」と言うことで、例えば短納期要望、コスト面、品質面、仕様面でもお客様の希望を叶えることで他社との差別化に繋がると言う認識を持っていたと思います。<br />
<br />
今、日本がデフレに陥り、何とか景気回復を願う中で色々な取り組みをしていますが、「お客様は神様です！」と言う意味を理解して取り組んでいくと色々なことが出来る様に思っています。
</p>
]]></description>
         <link>http://www.funaks.co.jp/va_veblog/management/post_75.php</link>
         <guid>http://www.funaks.co.jp/va_veblog/management/post_75.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">経営・管理</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 20 Jan 2010 10:55:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>葉っぱビジネスを見て感動！</title>
         <description><![CDATA[<p>
１４日夜の「<span style="color: #1b6177">ルビコンの決断　葉っぱビジネスで稼げ！限界集落おばあちゃんの挑戦」</span><span style="color: #000000">を見て自分自身の描いている隠居人生に近いと思い、とても感動しました。<br />
<br />
内容は徳島県上勝町にある農村でそれまでミカン農家が主であったのが冷害でみかんの木々が枯れて今後どうやって農業を続けて行かれるだろうかという事から始まって「懐石料理、寿司」等の日本料理に使われている葉の栽培に転じて成功した実例を紹介していましたが、その特徴は労働者の平均年齢が高いことだと思いました。<br />
<br />
過疎の農家と言うことでほとんどが６０歳以上で最初は大変だったと思います。<br />
通常でも新しいことを起こそうとすると抵抗に遭いますが、それがお年寄りの方がほとんどと言うことは想像を絶することですね。<br />
<br />
それを実現させることが出来たのはこの話の主人公の熱意、それ以外にないのではないかと思いました。<br />
<br />
僕が注目したのは葉を栽培している方々の年齢が高年齢にもかかわらず、非常に前向きに捉えているところです。<br />
<br />
「前向き」すなわち若い！<br />
<br />
最初の内はなかなか事業が軌道に乗らずに大変で協力者も少なかったと言うことでしたが、段々と軌道に乗ってくるとその後は充分ビジネスになる&rarr;それはお金儲けが出来る&rarr;まじめに働いている人はお金持ちになる&rarr;目の色が変わって来て毎日充実した日々を送ることが出来る。<br />
<br />
その様な循環作用がある様に紹介されていました。<br />
<br />
僕も今月で６０歳。<br />
とりあえず人生上で定年として現在の寿命が１００歳と言われる様になってきたので後４０年、生涯現役を貫くために隠居社会人として老後の仕事に切り替える日を迎えるに当たって、この様な仕事を見つけようと充電時間を設けたいと思っているのでとても楽しい番組としてみることが出来ました。<br />
<br />
この様な番組で隠居人生を充実させられる様な事をどんどん紹介していくと隠居人生も楽しい毎日になるのではないかと思った物でした。</span>
</p>
]]></description>
         <link>http://www.funaks.co.jp/va_veblog/management/post_73.php</link>
         <guid>http://www.funaks.co.jp/va_veblog/management/post_73.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">経営・管理</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 15 Jan 2010 08:03:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ＶＡ、ＶＥは社内部署を巻き込んで行う事が効果大！</title>
         <description><![CDATA[<p>
ＶＡ、ＶＥを行う手段として設計部門のみが行うのはちょっと引けてしまいますね。<br />
組込部門、出荷調整部門、機械加工部門、メンテナンス部門、品質管理部門、購買部門、生産管理部門と工場内にはそれぞれの担当責任に於いて物作りに関わっている方が沢山います。<br />
<br />
更に営業部門でも直接顧客より色々な生の情報を得ているはずですね。<br />
それらの情報は間違いなく物作りに影響を及ぼす貴重な物です。<br />
<br />
それらをフィードバックさせて図面に転嫁させるか否かはそれぞれの責任担当部署でどの様に生の情報を処理しているかに関わっていると思います。<br />
<br />
ＶＡ、ＶＥを実行するに当たってはほとんどの会社がまず社内から活動開始する事が多いと思いますが、ＶＡ、ＶＥは「テーマ」を絞って行う事で効果的に行う事が多いと思います。
</p>
<p>
そのテーマ作りに対して各部署で物作りに支障がある点をあぶり出したりする時にそれぞれの立場で問題点を吸い上げると思いがけない部署から解決策が出たり、提案があったりする事があります。<br />
<br />
「<span style="background-color: #000000"><span style="color: #00ff00">井<strong>の中の蛙<span style="font-size: x-small">(かわず)</span>大海<span style="font-size: x-small">(たいかい)</span>を知らず</strong></span></span>」なんて事もあります。<br />
まずはまな板に載せることが大事ですね。
</p>
]]></description>
         <link>http://www.funaks.co.jp/va_veblog/vave/cat63/post_71.php</link>
         <guid>http://www.funaks.co.jp/va_veblog/vave/cat63/post_71.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">発注会社よりの提案</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 12 Jan 2010 14:53:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>受注者側から出来るＶＡ、ＶＥ提案とは</title>
         <description><![CDATA[<p>
今までのＶＡ、ＶＥ活動とは「製造メーカーが社内でおこなう事」と言う定義があったと思います。<br />
それは設計部が主導で活動していました。<br />
しかし、それだけでは限界があり「設計、製造、加工、品質管理、生産管理、購買」と言った社内の部署を巻き込んでのＶＡ、ＶＥと言うのが最近の流れですね。<br />
<br />
それは「上流から下流へと言う流れで各部署より物作りに関連した色々な提案を吸い上げていく」と言う事と理解しています。<br />
<br />
今はそれから更に踏み込んで加工外注である協力会社も巻き込んでのＶＡ、ＶＥ活動による「品質改善、納期短縮化、コストダウン」を強力に行おうと言う姿勢へと変化してきていると思っています。
</p>
]]></description>
         <link>http://www.funaks.co.jp/va_veblog/vave/cat62/post_69.php</link>
         <guid>http://www.funaks.co.jp/va_veblog/vave/cat62/post_69.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">受注会社よりの提案</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 10 Jan 2010 17:14:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>２０１０年の活動開始</title>
         <description><![CDATA[２００８年秋のリーマンショック以来世界中の経済は悪化をたどりましたが、今年初めの「世界の株価上昇率」と言う見出しで始まる記事では世界中が回復に向かっているとの話でした。<br />
しかし残念ながら我が日本は調査した４５カ国中で４４位と言う事でまだまだ不況から抜け出ていないという現実がありました。<br />
<br />
それが今皆が感じてもいるデフレにも現れていると思います。<br />
<br />
色々な事情があると思いますが、この様な時に我ら日本人は良く言うのが「言い訳」ですね。<br />
これはとても良くない習慣と思っています。<br />
<br />
僕は現在の会社を興して８年経ちましたがそろそろ年齢的にも軟着陸出来るところを探し出そうと思っています。<br />
<br />
その前に自分の持っている技術情報を出来る限り発信してこの閉塞感から脱出出来るきっかけに皆さんがなれる様、少しでも貢献したいと思う様になりました。<br />
<br />
このデフレからの脱出には我々製造業にいる立場からも出来る限りアイデアを出してそれらを共有する事で刺激し合い、物作りの付加価値を上げてより良い物を競争力のある適正価格で市場に出して乗り切れる様にしたい物です。<br />
<br />
私自身もそう言う意味でやれる範囲でどんどん物言う業者として刺激的な提案をしていきたいと考えています。<br />
<br />
<span style="color: #00ff00; background-color: #000000">と言う訳でタイトルもブログ内容に見合った物に変更しました。<br />
</span><br />
初代タイトル：製造業を変えるＶＡ、ＶＥブログ<br />
２代目タイトル：製造業が変わるＶＡ、ＶＥブログ<br />
３代目タイトル：温暖化対策とコストダウンのＶＡ、ＶＥブログ<br />
<span style="color: #ff0000"><strong>４代目タイトル：デフレから脱出するＶＡ、ＶＥブログ<br />
<br />
</strong><span style="color: #000000">この決心でこれより自身の持っているあらゆるＶＥ事例、また色々な方々の紹介事例の説明、及びそれらの応用紹介等を積極的に展開していきます。<br />
<br />
</span></span><span style="color: #0000ff"><u>どうぞ、お楽しみに！<br />
</u></span>
]]></description>
         <link>http://www.funaks.co.jp/va_veblog/management/post_70.php</link>
         <guid>http://www.funaks.co.jp/va_veblog/management/post_70.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">経営・管理</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 07 Jan 2010 21:30:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>１日の遅れは１０日の遅れ？</title>
         <description><![CDATA[<p>
本日（１２月２５日）の日刊工業新聞の「産業春秋」蘭に書いてあった内容です。<br />
この「産業春秋」はその時その時の社会情勢、経済情勢とかに合った事を書いてあり、僕は他の記事は読まなくても此処だけは毎日読む様にしています。<br />
<br />
<span style="color: #0000ff">「多忙とは怠け者の遁辞（言い逃れ）である。今日なすべき事をしなかったら、明日は必ず多忙である」</span><br />
明治、大正、昭和の３代にわたり活躍したジャーナリスト、徳富蘇峰さんはこの様に言っていたそうです。<br />
<br />
僕のライフワークであるＶＡ、ＶＥによる改善活動も色々な会社、人に話すと対応は色々です。<br />
すぐに取り入れてくれる人、会社もあれば、なんだかんだと言い訳をしてやらない人、会社もあります。<br />
<br />
しかし、やれば何とかなりそうだと思える事には耳を貸すべきですね。<br />
そしてそのまま受け入れると出来そうにない事は話し合って更に改善できる情報にする方向に持って行く事が大切な事と思えます。<br />
<br />
先人は既にその事を知っていて書き残してくれているのだと改めて思った次第です。<br />
<br />
ちなみにこのコラム欄には僕と同じ意見の事が更に書いてありました。<br />
<br />
１．朝の一刻は晩の二刻に当たる<br />
<span style="color: #ff0000">朝早く起きて働く１，２時間は、夜遅く働く４時間程度に匹敵する。早出して職場が忙しくなる前に仕事を片づけるのは効果がありそうだ。</span>これは僕がサラリーマンだった時に実践していた事ですが、お陰様で他の同僚が忙しい、忙しいと言っている時に僕は暇だ、暇だと言っていました。<br />
（僕は始発電車に乗って会社通勤をして朝６時前に会社に入っていました）<br />
<br />
今は自営業となってしまっているので人との比較は出来ませんが、今でも朝５時起きで家の周りの掃除、１時間の散歩をして健康的に仕事をしています。
</p>
]]></description>
         <link>http://www.funaks.co.jp/va_veblog/management/post_68.php</link>
         <guid>http://www.funaks.co.jp/va_veblog/management/post_68.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">経営・管理</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 25 Dec 2009 15:16:52 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
