2011年1月も今日で終わり。
毎年、1月はその年の向かうべき道、方向性等の記事が多く書かれますが、今年はエネルギーの有効活用を多く見かけました。
元旦の新聞に掲載されていたのは全国の高速道路網に太陽熱発電の設備を設ける提案がありました。
全国で約9000km走っている土地利用に本格化出来る可能性があり、楽しみです。
実はこのアイデア、僕自身も3年ほど前から考えていました。
高速道路で出来るのであれば同様の交通網である鉄道もどうでしょうか?
こちらは高速道路より更に距離が長いと思えますね。
どの様に太陽熱発電設備を設置するかは専門家が考える所でしょうが、日本の様に土地の狭い国ではこの様な土地の有効活用で作れる自家発電は大切な発想だと思っている次第です。
そしてこのシステムで景気回復出来る様、電気料金の設定も工夫して欲しい物です。
そのアイデアについては僕も更に突っ込んで考えたいと思っています。
何たって我々みんなの日本の事ですから!

.jpg)