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2011年05月27日
VA、VE事例集をPDFで公開
今までのVA、VE実績集をまとめて事例、類似、仮装事例としてPDFにまとめた物を公開する事にしました。
ホームページ上では改善前の画像のみを掲載してありましたが、今回のPDFファイルでは改善前、VA、VE改善後の双方の画像を公開してありますので確認がしやすいと思います。

今まではホームページ上、本ブログ上でページ毎の確認の為クリックに忙しかったのが今回のPDF編集で一括して見る事が出来る為役に立つ物、役に立たない物?、それはないよ!と言う物がランダムに確認出来るようになったと思います。

VA、VEはすべてが受け入れられる物ではなく、各社各様であると思っています。

その意味では見やすくなったのではないかと思います。

皆様の会社内でのVA、VE活動に役立つ事を願っています。

http://www.funaks.co.jp/jireishu_b1_toiawase.html
上記ページより申し込んで頂ければ見る事が出来ます。
2010年02月24日
ブレーキとアクセルの踏み間違い回避のVA(野次馬的改善提案その一)

最近よくニュースで聞くビル駐車場、コンビニ駐車場での事故(ブレーキとアクセルを踏み間違えて急発進でビル駐車場の屋上よりの落下、コンビニ駐車場での駐車中にブレークとアクセルを踏み間違えて店内に暴走しての事故)はとても悲惨で見ていてもいつ自分にも降りかかってくるかわからないと思っています。

この事故の特徴は下記内容による物と思われます。
1.年齢的に高齢。
2.中型車、小型車に多い。
3.オートマチック車が殆ど
「1」については反射神経とか、運動能力に於いてハンデを背負っている事が考えられると思います。
「2」については何故「3」ナンバーの大型車に少ないかと言うとアクセルとブレーキのペダルにある間隔が中型車、小型車に比べて多い。これにより踏み間違える可能性が少なくなるのではないかと思っています。
「3」についてはマニュアル車とオートマチック車を比較した時にオートマチック車はブレーキペダルが大きい分、アクセルに近いために起こる可能性が高い事とマニュアル車を運転する運転手の方が足の使い方に慣れている点があると思います。

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2010年01月28日
NICOpressに当社のVA、VEが紹介されました。
(財)にいがた産業創造機構(NICO)発行のビジネス創造誌NICOpressの1月号で【VE提案で新たな受注獲得へ】と言う特集があり、当社のVA、VE活動を紹介されました。 nicopress1.gif
上記は表紙でこちらで4枚にわたり当社あのVA、VEが紹介されています。
http://www.funaks.co.jp/nicopress.pdf
上記ページをクリックすると内容を見ることが出来ます。

テーマとしてはお客様より見積もり依頼、もしくは既存受注品目に対しての受注者側からのVE提案で品質改善、納期短縮、価格改善を行う趣旨です。

どんどん厳しくなるコスト対応には受注者側からもどんどん提案を行う姿勢を示すことでお客様が望むコストダウンに答えられると言うことを受注者側が知るべきです。

その様に出来る様な内容とはどう言う事かの取材を受けまして今回の情報誌に掲載されました。

これからは受注者側からも積極的な提案で他社との差別化を図り、国内のみならず海外との価格競争に勝てる環境を作っていきたいと思います。
2008年10月14日
@ITMONOistへVA、VE記事の投稿 第6弾
10月8日:@ITMONOistへVA、VE記事の投稿
今回のテーマは「鉄鋼から別の材料に変更してコストダウン」としました。

一般的に装置関係では機構部品はSS材を使用する事が多いと思います。
その根拠はズバリ「丈夫で長持ち」にあると思います。

確かに装置、特に自動機に関しては10年、15年と使ってもくたびれない、機能は新品時と同等を要求されています。

その為に使われる材料は耐久性のある物に特定されていると思います。
しかし、装置全体の中から見ますと重要な部分、耐久性の必要な部分とかとそれほどの強度を要求されていない機構もあると思います。

その点を考慮すると重厚な強度を要求されている装置でも機能だけを満たしていれば良いと言う事も出てきます。

今回はその点に重点を当てて機能解析をおこない、コストダウンへの道を切り拓いてみました。
http://monoist.atmarkit.co.jp/fmecha/articles/vave/06/vave06a.html
2008年07月28日
@ITMONOistへVA、VE記事の投稿 第4弾

7月24日 @ITMONOistへVA、VE記事の投稿 第4弾
タイトル:板金部品化検討で工数削減&コストダウン

今回のテーマは【精度、剛性をそれほど要求されない部品、ユニット】に対するVAで、ブロック形状から板金形状へと最適設計を行いながらコストダウン、品質改善をおこなう事例を紹介しています。

マシニング加工による加工で削りだしによる形状を構築する方法から板金加工による抜き、曲げ加工で形状を構築する事が工数削減に対しても非常に効果がある事を説明しています。

@ITMONOist  板金部品化検討で工数削減&コストダウン
http://monoist.atmarkit.co.jp/fmecha/articles/vave/04/vave04a.html

2008年06月27日
@ITMONOistへVA、VE記事の投稿 第3弾

6月25日 @ITMONOistへ第3段目の「工数削減、コストダウン」のVA、VE記事を投稿致しました。

今回のテーマは「組込工数を左右するネジの話」です。

特に中量生産、少量生産品ではネジの使用量が多く、これを持って「ネジの数は組込工数に比例する」とも言われています。

この点を改善する事が出来る改善設計方法の手段を掲載しました。

テーマ:【組み付けるネジをなくし工数ダウン&コストダウン】
http://monoist.atmarkit.co.jp/fmecha/articles/vave/03/vave03a.html

次回の投稿予定は7月25日前後です。

2008年06月03日
@IT MONOistへ第2弾のVA、VE記事の投稿をしました。

5月29日、@ITMONOISTにVA、VEの事例紹介記事を投稿をしました。

4月より始めて今回で2回目です。

今回のテーマは【余計な精密加工を省き、工数ダウン&コストダウン】です。

事例は2ヶあり一つは【一体構造から分割構造にする】、もう一つは【分割構造から一体構造に変更する】と言う構成です。

上記内容をよく見ると矛盾しています。

一体化するかと思えば、分割化すると言われて頭の中が混乱して来ると思われるのですが、要は適材適所と同じで設計も最適化を図る事が大事であると思っていまして、その良い事例だと思います。

一つ良い事が起きたので以下同文的では「脳がない」と言う事ですね。

問題は潜在しているコスト増に繋がる部分を掘り出してVA、VEに持って行くと言う事と常に思っています。

是非、このページを見て下さい。

@ITMONOIST

事例で知るVA・VEのコストダウン手法ABC(2)

【余計な精密加工を省き、工数ダウン&コストダウン】


http://monoist.atmarkit.co.jp/fmecha/articles/vave/02/vave02a.html

2008年04月26日
@IT MONOistへVA、VE記事の投稿をしました。

4月より月に1回のペースで@IT MONOist - モノづくりスペシャリストのための情報ポータルと言うオンライン技術情報配信サイトへ記事を投稿する事になりました。

テーマ:事例で知るVA、VE残すとダウン手法ABC
今月の議題:製缶構造と板金構造のイイトコドリでコストダウン

今回は下記2種類の方法を紹介しています。
1.製缶構造の筐体に強度を要さないアングル構造体を取り付けたい時に板金形状での設計によりコストダウン、品質安定化、短納期化を計る手法。
2.筐体形状ではあるけれどもそれほどの強度を要さない制御BOX、作業台等の場合に板金形状で同等の内容に持って行く設計手法を紹介して品質、納期、価格の改善を行える様に設定してみました。

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