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   <title>震災後の復興を目指すＶＡ、ＶＥブログ</title>
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   <updated>2011-05-27T00:53:11Z</updated>
   <subtitle>戦後から震災後に変わるこの時期、新たに製造業の復興を目指す為ＶＡ、ＶＥを駆使した競走力のある品質、納期、価格情報の基本をブログ内で公開していきます。</subtitle>
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   <title>ＶＡ、ＶＥ事例集をＰＤＦで公開</title>
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   <published>2011-05-27T00:33:07Z</published>
   <updated>2011-05-27T00:53:11Z</updated>
   
   <summary>今までのＶＡ、ＶＥ実績集をまとめて事例、類似、仮装事例としてＰＤＦにまとめた物を...</summary>
   <author>
      <name>フナックス</name>
      <uri>http://www.funaks.co.jp/</uri>
   </author>
         <category term="ＶＡ、ＶＥ記事投稿" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[今までのＶＡ、ＶＥ実績集をまとめて事例、類似、仮装事例としてＰＤＦにまとめた物を公開する事にしました。<br />
ホームページ上では改善前の画像のみを掲載してありましたが、今回のＰＤＦファイルでは改善前、ＶＡ、ＶＥ改善後の双方の画像を公開してありますので確認がしやすいと思います。<br />
<br />
今まではホームページ上、本ブログ上でページ毎の確認の為クリックに忙しかったのが今回のＰＤＦ編集で一括して見る事が出来る為役に立つ物、役に立たない物？、それはないよ！と言う物がランダムに確認出来るようになったと思います。<br />
<br />
ＶＡ、ＶＥはすべてが受け入れられる物ではなく、各社各様であると思っています。<br />
<br />
その意味では見やすくなったのではないかと思います。<br />
<br />
皆様の会社内でのＶＡ、ＶＥ活動に役立つ事を願っています。<br />
<br />
<a href="/jireishu_b1_toiawase.html" target="_blank">http://www.funaks.co.jp/jireishu_b1_toiawase.html</a><br />
上記ページより申し込んで頂ければ見る事が出来ます。 
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   </content>
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   <title>ブログタイトルの変更</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.funaks.co.jp/va_veblog/cat67/post_87.php" />
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   <published>2011-04-01T12:00:55Z</published>
   <updated>2011-04-03T00:36:46Z</updated>
   
   <summary> ３月１１日に東北・関東地方を襲った地震から３週間が経ちました。 私に何が出来る...</summary>
   <author>
      <name>フナックス</name>
      <uri>http://www.funaks.co.jp/</uri>
   </author>
         <category term="日本を元気にする施策" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.funaks.co.jp/va_veblog/">
      <![CDATA[<p>
３月１１日に東北・関東地方を襲った地震から３週間が経ちました。<br />
私に何が出来るか？<br />
当社で製造業復興に対して何をするべきか？を考え、ブログタイトルの変更を行うことにしました。<br />
<br />
今年初めに決めたタイトル：<br />
付加価値（Value added）を含めたＶＡ、ＶＥブログ<br />
今回決めたタイトル：<br />
震災後の復興を目指すＶＡ、ＶＥブログ<br />
<br />
戦後と言う言葉から災後と言う言葉に変化したと日本工業新聞に書かれていました。<br />
それほど重い言葉ですがこのタイトルに負けないものつくりのコスト改善、品質改善、短納期対策の情報の基本を提供して行くこととします。<br />
<br />
今回の震災の名称が「東日本大震災」と統一されました。<br />
<br />
これからは復興に向けた行動を求められて行く事と思います。<br />
<br />
改めてこの度の東日本大震災で被災された皆様、及び家族、友達、会社の同僚の皆様にお見舞い申し上げます。<br />
<br />
我々製造業では工場も相当の被害が出ていると報道されていますが、ものつくりで復興していく上で競争力を高めていく事も大事な要素と思っています。<br />
<br />
この競争力あふれる高付加価値のＶＡ、ＶＥにより復興していく事も一つの支援と心得ています。
</p>
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   </content>
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   <title>やまぐち産業振興財団にてＶＡ、ＶＥ実践セミナー実施</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.funaks.co.jp/va_veblog/cat56/post_83.php" />
   <id>tag:www.funaks.co.jp,2011:/va_veblog//1.580</id>
   
   <published>2011-03-04T01:20:58Z</published>
   <updated>2011-03-04T12:07:02Z</updated>
   
   <summary> ３月２日、「ＶＡ・ＶＥ実践セミナー」と言うタイトルをやまぐち産業振興財団主催で...</summary>
   <author>
      <name>フナックス</name>
      <uri>http://www.funaks.co.jp/</uri>
   </author>
         <category term="セミナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.funaks.co.jp/va_veblog/">
      <![CDATA[<p>
３月２日、「ＶＡ・ＶＥ実践セミナー」と言うタイトルをやまぐち産業振興財団主催でおこなってきました。<br />
場所：山口グランドホテル（新山口駅前）<br />
<a href="http://www.funaks.co.jp/va_veblog/vave_seminar2.gif" target="_blank">
<img src="http://www.funaks.co.jp/va_veblog/vave_seminar2-thumb.gif" alt="vave_seminar2.gif" width="350" height="282" />
</a>
</p>
<p>
セミナー内容：<br />
１．ＶＡ、ＶＥの由来、２．コストダウンをおこなう際の数値目標、３．成功事例、失敗事例、４．理想的なＶＡ、ＶＥ活動の取り組み方、５．グループ演習及び発表（３～４種類）
</p>
]]>
      <![CDATA[<p>
今まで私の会社では製造メーカー様向けのコストダウン対策で色々なＶＡ、ＶＥによる改善設計を主体として活動してきましたが、今回の受講対象者は受注者側と言う事で設定しました。<br />
<br />
昨年１１月にも財団法人にいがた産業創造機構の招きで同様のセミナーをおこないました。<br />
しかし、その時にはまだ発注者側へのセミナーと言う認識でした。<br />
<br />
今回の主催者側の意向では受注者側に対してものつくりの改善提案をおこなって欲しいと言う趣旨があり、その内容でセミナー内容を編集していったのですが、此処に少々行き違いがあり、参加者の締め切りをして見た所、受注者と発注者とがほぼ同等の人数となっていました。<br />
<br />
思わぬ展開に最終的に編集し直しをおこない、「発注者、受注者双方に必要なＶＡ、ＶＥ活動」と言う内容に致しました。 その内容にしたのは初めてでしたが、これはとても良い効果があったと思っています。<br />
<br />
それが何故なのかと申しますと、今までは発注者側（製造メーカー）の意図としてコストダウンをする為にどの様な事がおこなえるかが問題でした。<br />
<br />
しかし、それだけだとどうしても出来る事に限界がありました。<br />
ここで受注者側にも土俵の上に乗って貰い、「テーマに沿った問題解決の為の提案をするにはどうしたら良いか」と言う観点から今回のセミナーの趣旨が生まれたと考えています。<br />
<br />
今回のセミナーの特徴<br />
１．発注者側が依頼したい内容の公開と受注者側で対応出来る内容をどの様に表示するべきか。<br />
２．発注者に対しては依頼したい内容の具体的情報を提供する事の大事さを提案しました。<br />
３．受注者側に対しては依頼を受けた事に対してどの様に対応出来るかを具体的に提供する事の大事さを提案しました。<br />
４．発注者側に対して依頼したいコストダウンの数値目標を明確にする事により受注者側がより良い対応を出来る事を事例を持って説明しました。<br />
５．受注者側が発注者側のコストダウン依頼に対して具体的に分かって貰えるようにする為に必要な事が技術データ、数値データである事を事例を持って説明しました。<br />
<br />
今回のセミナーの特徴はお互いに依頼し、提供する場合に理解度をより高くする為にデータを活用する事が大事であると言う事を説明する事に置いていました。<br />
<br />
製造業の受注者側が最も苦手とする事と受け止めていますが、これこそ最も近道であると思います。<br />
<br />
セミナーを行う度に良かった事、もうちょっとうまく説明したかった事、色々ありますがＶＡ、ＶＥと同じで毎回次回へのテーマと受け止め、次回は更に中身の濃い話を提供したいと思える素晴らしい１日を過ごす事が出来ました。
</p>
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   </content>
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   <title>２０１１年の本番スタート</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.funaks.co.jp/va_veblog/cat69/post_86.php" />
   <id>tag:www.funaks.co.jp,2011:/va_veblog//1.571</id>
   
   <published>2011-01-31T11:42:51Z</published>
   <updated>2011-01-31T12:58:00Z</updated>
   
   <summary>２０１１年１月も今日で終わり。 毎年、１月はその年の向かうべき道、方向性等の記事...</summary>
   <author>
      <name>フナックス</name>
      <uri>http://www.funaks.co.jp/</uri>
   </author>
         <category term="付加価値構築" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.funaks.co.jp/va_veblog/">
      <![CDATA[２０１１年１月も今日で終わり。<br />
毎年、１月はその年の向かうべき道、方向性等の記事が多く書かれますが、今年はエネルギーの有効活用を多く見かけました。<br />
<br />
元旦の新聞に掲載されていたのは全国の高速道路網に太陽熱発電の設備を設ける提案がありました。<br />
全国で約９０００ｋｍ走っている土地利用に本格化出来る可能性があり、楽しみです。<br />
<br />
実はこのアイデア、僕自身も３年ほど前から考えていました。<br />
高速道路で出来るのであれば同様の交通網である鉄道もどうでしょうか？<br />
こちらは高速道路より更に距離が長いと思えますね。<br />
<br />
どの様に太陽熱発電設備を設置するかは専門家が考える所でしょうが、日本の様に土地の狭い国ではこの様な土地の有効活用で作れる自家発電は大切な発想だと思っている次第です。<br />
<br />
そしてこのシステムで景気回復出来る様、電気料金の設定も工夫して欲しい物です。<br />
<br />
そのアイデアについては僕も更に突っ込んで考えたいと思っています。<br />
<br />
何たって我々みんなの日本の事ですから！ 
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   </content>
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   <title>今年のタイトル付け＝付加価値を前面に</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.funaks.co.jp/va_veblog/management/post_85.php" />
   <id>tag:www.funaks.co.jp,2011:/va_veblog//1.561</id>
   
   <published>2011-01-09T11:02:42Z</published>
   <updated>2011-01-09T11:22:16Z</updated>
   
   <summary> 【製造業を変えるＶＡ、ＶＥブログ】、【デフレから脱出するＶＡ、ＶＥブログ】と本...</summary>
   <author>
      <name>フナックス</name>
      <uri>http://www.funaks.co.jp/</uri>
   </author>
         <category term="経営・管理" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.funaks.co.jp/va_veblog/">
      <![CDATA[<p>
【製造業を変えるＶＡ、ＶＥブログ】、【デフレから脱出するＶＡ、ＶＥブログ】と本ブログのタイトルを更新してきましたが、今年は<span style="color: #0000ff"><strong>【付加価値を含めたＶＡ、ＶＥブログ】</strong></span>と命名しました。<br />
<br />
今までは単に<span style="color: #ff0000"><strong>品質、納期、価格</strong></span>の改善手段としてＶＡ（価値解析）、ＶＥ（価値設計）と言ったスタンスで取り組んでいましたが、昨今のものつくりにことつくりを付加する事が大事になってきてこの「付加価値」と言う言葉を前面に出しました。<br />
<br />
最近はものつくりプラスことつくり（ソリューション）で差別化を図る事が生き残りをかけた戦略になる事になるとよく言われています。
</p>
<p>
そんな事で今年は「付加価値」を取り入れる事を考えながらこのブログを展開させていこうと思っています。<br />
</p>
]]>
      
   </content>
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   <title>国に期待するトップセールスその１</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.funaks.co.jp/va_veblog/cat67/post_84.php" />
   <id>tag:www.funaks.co.jp,2011:/va_veblog//1.560</id>
   
   <published>2011-01-09T08:50:53Z</published>
   <updated>2011-01-13T06:30:34Z</updated>
   
   <summary> 正月中、色々な特番をテレビで見ていて感じた事を書いてみます。 今日、インドで農...</summary>
   <author>
      <name>フナックス</name>
      <uri>http://www.funaks.co.jp/</uri>
   </author>
         <category term="日本を元気にする施策" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.funaks.co.jp/va_veblog/">
      <![CDATA[<p>
正月中、色々な特番をテレビで見ていて感じた事を書いてみます。<br />
<br />
今日、インドで農機具を販売展開している会社の話が紹介されていました。<br />
<br />
インドは誰でも周知している様に中国と同じように目覚ましい発展をしている国ですが、発展している部分は製造業でありその反面である農業はまだまだ人海戦術に頼っている状況だと紹介されていました。<br />
<br />
ここに目を付けたのが日本の農機具メーカーである「クボタ」の現地法人でした。<br />
<br />
日本では常識になっている耕耘機、トラクタ、コンバイン等の米作り用機械を拡販出来る環境があると踏んで、数年前より地道に各村毎にプレゼンと機械を実際に動かして営業活動を行っているとの事でした。<br />
<br />
しかし、その道のりは厳しく、機械自体が良いのは分かっても先立つもの、すなわちお金を工面するのが大変でただ見て終わりと言う感じだそうです。<br />
<br />
昔の日本もそうでした。<br />
昔は人手を集めて田植え行っていましたが、今では皆機械化で空いた時間の方が多くなり、工場勤め、サービス業と変化している訳ですね。<br />
<br />
インドだけでなく、他のアジアもアフリカも同じ問題を抱えていると思われる訳ですが、この様な時こそ国と民間が協力して売り込みを行うべきだと思う訳です。<br />
<br />
インド側にも国策で農機具を購入して農業の効率化と人件費及び人手を効率的に工業、サービス業へ転換して更に発展出来るソリューションを示してあげる事で日本との結びつきがメリット大であると認識させる事が出来るのではないでしょうか？<br />
<br />
今は「新幹線」の売り込みが目立ってアメリカなどへも売り込んでいますが、これも結局は「新幹線」だけではなく運行システムと一体にしたセットで売り込む事で差別化出来ると踏んでいるようです。
</p>
<p>
この話は「クボタ」単体の話ですが、井関農機、ヤンマー始め沢山のメーカーが日本にはあります。<br />
ご一行様で大臣、経団連、商工会議所、工業界の重鎮を引き連れてトップセールスをして欲しい物です。
</p>
<p>
あらゆるものつくりには日本独自の<span style="color: #ff0000"><strong>「付加価値」</strong></span>ある物がある事を認識して行く事でまだまだ日本の産業は生き生きと出来ると思った正月でした。
</p>
]]>
      
   </content>
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   <title>ＶＡ、ＶＥセミナーをおこないます。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.funaks.co.jp/va_veblog/cat56/post_82.php" />
   <id>tag:www.funaks.co.jp,2010:/va_veblog//1.485</id>
   
   <published>2010-04-12T04:15:50Z</published>
   <updated>2010-04-12T07:08:29Z</updated>
   
   <summary>５月７日　（株）日本テクノセンターにて下記内容のセミナーをおこないます。 コスト...</summary>
   <author>
      <name>フナックス</name>
      <uri>http://www.funaks.co.jp/</uri>
   </author>
         <category term="セミナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.funaks.co.jp/va_veblog/">
      <![CDATA[５月７日　（株）日本テクノセンターにて下記内容のセミナーをおこないます。<br />
<span style="color: #ff0000"><u><strong>コストダウン・短納期化の要求仕様を満たすVA・VE活動の手法と改善事例　～演習付～<br />
<br />
</strong></u><span style="color: #000000"><span style="font-size: small"><span><strong>★プログラム<br />
</strong><span><strong>Ⅰ．ＶＡ、ＶＥ、ＶＥＣの由来について<br />
<br />
</strong></span></span></span></span></span><span><strong>Ⅱ．ＶＡ、ＶＥでコストダウンをおこなう際の数値目標を決める事の重要性について<br />
<br />
</strong></span><span style="font-size: 12pt; line-height: 130%; font-family: Arial"><span><strong>Ⅲ．ＶＡ、ＶＥをおこなう際に心がけるべき事<br />
<br />
</strong></span><span style="font-size: 12pt; line-height: 130%; font-family: Arial"><span><strong>Ⅳ．ＶＡ、ＶＥを成功させる事例と失敗してしまう事例<br />
<br />
</strong></span><span style="font-size: 12pt; line-height: 130%; font-family: Arial"><span><strong>Ⅴ．要求仕様とＶＡによる改善との整合性を図る事への手法<br />
<br />
</strong></span><span style="font-size: 12pt; line-height: 130%; font-family: Arial"><span><strong>Ⅵ．理想的なＶＡ、ＶＥ活動の取り組み方<br />
<br />
</strong></span><span style="font-size: 12pt; line-height: 130%; font-family: Arial"><span><strong>Ⅶ．ＶＡ、ＶＥの攻略方法<br />
<br />
</strong></span><span style="font-size: 12pt; line-height: 130%; font-family: Arial"><span><strong>Ⅷ．ＶＡ、ＶＥの事例<br />
<br />
</strong></span><span style="font-size: 12pt; line-height: 130%; font-family: Arial"><strong><span style="font-size: 12pt; font-family: &#39;ＭＳ ゴシック&#39;">Ⅸ</span><span style="font-size: 12pt; font-family: &#39;ＭＳ Ｐゴシック&#39;">．グループに分かれて受講者による参考事例のＶＡ、ＶＥ実施、及び発表</span></strong><span style="font-size: 12pt; font-family: &#39;ＭＳ Ｐゴシック&#39;">（３～４種類）</span></span></span></span></span></span></span></span>
<hr />
<strong><span style="font-size: medium; color: #ff0000">セミナーの特徴として下記内容も取り入れております。</span></strong><br />
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal">
<span style="font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;"><span style="font-size: small">◆デザイン性と機能性を考慮するＶＡ、ＶＥ<br />
</span></span><span style="font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;"><span style="font-size: small">◆部品点数の削減時のチェックポイント<br />
</span></span><span style="font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;"><span style="font-size: small">◆強度を補強する際のチェックポイント</span></span>
</p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal">
<span style="font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;"><span style="font-size: small">◆ブロック形状から板金形状に改善する際のチェックポイント</span></span>
</p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal">
<span style="font-size: small"><span style="font-family: &#39;ＭＳ 明朝&#39;">◆ブロック形状の重切削を考慮する際のチェックポイント<br />
<br />
詳細は下記サイトへ<br />
（株）日本テクノセンター申し込みページ<br />
<a href="http://www.j-techno.co.jp/test/index.cgi?mode=sem&amp;unit=2010050702" target="_blank" class="moz-txt-link-freetext"><u><span style="color: #800080">http://www.j-techno.co.jp/test/index.cgi?mode=sem&amp;unit=2010050702</span></u></a></span></span>
</p>
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>レイアウトの更新をしました。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.funaks.co.jp/va_veblog/management/post_79.php" />
   <id>tag:www.funaks.co.jp,2010:/va_veblog//1.482</id>
   
   <published>2010-04-06T07:15:19Z</published>
   <updated>2010-04-06T07:26:52Z</updated>
   
   <summary> 今回トップページのみ、ページのレイアウトを更新しました。 ブログ記事の上部にバ...</summary>
   <author>
      <name>フナックス</name>
      <uri>http://www.funaks.co.jp/</uri>
   </author>
         <category term="経営・管理" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.funaks.co.jp/va_veblog/">
      <![CDATA[<p>
今回トップページのみ、ページのレイアウトを更新しました。<br />
ブログ記事の上部にバナーを並べる様にしてアクセス者の興味のある内容のバナーをクリックするとなんとそのバナーがひっくり返って簡易説明欄が開かれる様になっています。
</p>
<p>
これはJavaSprictのquickflipと言う機能です。<br />
この機能を知った時昔々、僕が１０歳以下だった時学校が終わると広場で皆集まって「メンコ」と言う遊びを一生懸命していた事を思い出しました。<br />
<br />
「メンコ」は自分のメンコ（カードの様な物です）を地面に叩いて相手のメンコをひっくり返すと勝ちという遊びだったと思います。<br />
<br />
現代版メンコはインターネット上で遊べます。<br />
このJavaScriptのquickflipでバナーをクリックするとバナーがひっくり返り説明文が用事される、まさにメンコと同じだと思いました。<br />
<br />
どうぞ、我がサイト内でメンコを楽しみ色々な情報を収集してください。
</p>
]]>
      
   </content>
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<entry>
   <title>コストダウンの大きな決め手→部品点数の削減にあり！更に差別化を目指した設計を構築</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.funaks.co.jp/va_veblog/costdown/post_80.php" />
   <id>tag:www.funaks.co.jp,2010:/va_veblog//1.475</id>
   
   <published>2010-03-26T01:55:27Z</published>
   <updated>2010-03-26T03:52:32Z</updated>
   
   <summary>今月おこなったＶＡ、ＶＥによるコストダウンの実績でおおよそ７０〓７５％のコストダ...</summary>
   <author>
      <name>フナックス</name>
      <uri>http://www.funaks.co.jp/</uri>
   </author>
         <category term="コストダウン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.funaks.co.jp/va_veblog/">
      <![CDATA[今月おこなったＶＡ、ＶＥによるコストダウンの実績でおおよそ７０～７５％のコストダウンが出来た事例を紹介しましょう。<br />
<br />
僕はコストダウンの取り組み方として板金化、ブロック形状の簡素化、一体化、部品削減、材料の統一化等が中ロット、小ロット生産に効果があると思っていますが、その中でも有効な手段として部品の一体化、点数削減があります。<br />
<br />
今回のケースでも組図を含めて１００点あった図面を５５点までに削減しました。<br />
これは簡単に言えば４５％の部品を削減した訳ですから４５％のコストダウンにも匹敵する内容です。<br />
実際には部品点数を削減する際に更に形状の簡素化も計るので結果的に最初に書いた様に７０～７５％のコストダウンに至る事となります。<br />
<br />
此処までは通常のコストダウン設計ですが、それだけでは競合他社との競争に勝てる内容となっていません。 
]]>
      <![CDATA[そこで考えていく事は同等品に於ける他社で設計した内容と違う機構を取り入れて同じ機能、もしくはより良い機能を構築させるようにすることで差別化を図れれば競争に勝てる内容となる訳ですね。<br />
<br />
今回も競争相手の機器には素晴らしい機構で機能を満たしていました。<br />
それを知った時には愕然としてこれ以上の機構を考えられるだろうかと思い、思わず同じ機構でコストダウンを考えました。<br />
<br />
しかし、それは間違った発想と気づき<span style="color: #0000ff"><strong>「独自の機構を構築して行かなければ意味がない」</strong></span><span style="color: #000000">と言う強い気持ちで新たにＶＡ、ＶＥを考えて同等の機能を満たせる機構を構築出来ました。<br />
この点は非常に大事な点だと思います。<br />
<br />
最近はファストフード、ファストファッションと内容よりも価格重視となっていますが、それは決してお客様の立場を考えていないと思っています。<br />
<br />
より良い商品、他社では出来得ない機能、同じ機能でも違う方式を取り入れての競争を推進してお客様に選んで貰う事が大事だと思っています。<br />
<br />
その様になると後はどの様にしてコストダウンを行えるかをＶＡ、ＶＥを駆使して行けばよいのでやりがいが出てきます。<br />
<br />
今回はこの様な内容で部品削減、機能充実化を計れてお客様の求める内容に答える事が出来ました。</span>
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>コストダウンで大切な事、他社の物まねをしない事！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.funaks.co.jp/va_veblog/costdown/post_77.php" />
   <id>tag:www.funaks.co.jp,2010:/va_veblog//1.471</id>
   
   <published>2010-03-23T01:14:47Z</published>
   <updated>2010-03-23T02:07:04Z</updated>
   
   <summary>２月下旬、ある会社よりコストダウン依頼がありました。 内容は介護用品のＶＡ、ＶＥ...</summary>
   <author>
      <name>フナックス</name>
      <uri>http://www.funaks.co.jp/</uri>
   </author>
         <category term="コストダウン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.funaks.co.jp/va_veblog/">
      <![CDATA[２月下旬、ある会社よりコストダウン依頼がありました。<br />
<br />
内容は介護用品のＶＡ、ＶＥによるコストダウン依頼でした。<br />
<br />
現状１７万円の物を７万円にしたいと言う内容でした。<br />
約６０％のコストダウンなのでそれほど問題ではないと思いますが、色々と聞いていくと変更出来ない部分が４３０００円ほどあると言う事が分かり、すなわち１２７０００円から２７０００円にしなければならないという事になりました。<br />
<br />
それは約７９％のコストダウンでありかなりハードルの高い仕事と言う事になりました。 
]]>
      <![CDATA[<p>
私が初めてお付き合いをする時にお客様にお願いする事が一つありましてそれは【その機械に関する情報の開示】です。<br />
<br />
そこには色々な情報があり、開発段階の問題、既にわかっている問題点、競合他社との差別化の問題、品質上の問題、更に目標とする数値すなわちコストダウン額です。<br />
<br />
よく取りあえずやってみて貰って「お手並み拝見」してからその後の事を考えましょうと言う事がありますが、そうすると概ね失敗に陥ります。<br />
<br />
それは「その程度の事は既にやってみた」とか、「それぐらいの改善では期待した内容にならない」とかですね。<br />
<br />
それよりも今回のケースの様に出来るか否かよりも「市場価格で考えてこの程度の目標価格にしなければ意味がない」と言う強いメッセージを貰った方が結果的に見て成功する事が多いです。<br />
<br />
いずれにしても今回の７９％のコストダウンを可能にするために行える事では下記内容にしました。<br />
１．実機を借りて隅から隅まで調べる。<br />
２．競合他社の機械の内容もよく調べて差別化出来る内容を網羅してコストダウンを計る。<br />
<br />
この内容をおこなって大変な事態になりました。<br />
<br />
と言うのも競合他社の機械はかなり理想的な機構を持っていて「これ以上の機構を構築する事は難しい」と言う印象を持ちました。<br />
<br />
そのところではお客様も同様の印象を持った様でどの様に差別化を図るかが問題となりました。<br />
<br />
「同じ機構で勝負すると言う事は単にコスト競争だけであり製造メーカーのする事ではない」と言うのが私の持論であり、何とか他の機構を使って同等の品質、更にコストダウンを計りたいと思い進めてみたところ、やっぱりその様に考えて行けば光は差してくれると言う事である改善内容が浮かび上がり、概ねお客様よりの数値目標である７９％に近いコストダウンと品質維持を出来る様になりました。<br />
<br />
コストダウンの最も大事な要素は「同じ内容でない、差別化が出来る」と言う所にあると思います。<br />
それにより販売戦略にも良い影響が出てくる事でしょう。<br />
<br />
今回はとても良い仕事が出来たと思っています。<br />
それはやはりお互いの情報開示に尽きる事でしょう。
</p>
]]>
   </content>
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   <title>ブレーキとアクセルの踏み間違い回避のＶＡ（野次馬的改善提案その一）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.funaks.co.jp/va_veblog/cat55/post_78.php" />
   <id>tag:www.funaks.co.jp,2010:/va_veblog//1.467</id>
   
   <published>2010-02-24T00:37:45Z</published>
   <updated>2010-02-24T02:04:27Z</updated>
   
   <summary> 最近よくニュースで聞くビル駐車場、コンビニ駐車場での事故（ブレーキとアクセルを...</summary>
   <author>
      <name>フナックス</name>
      <uri>http://www.funaks.co.jp/</uri>
   </author>
         <category term="ＶＡ、ＶＥ記事投稿" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.funaks.co.jp/va_veblog/">
      <![CDATA[<p>
最近よくニュースで聞くビル駐車場、コンビニ駐車場での事故（ブレーキとアクセルを踏み間違えて急発進でビル駐車場の屋上よりの落下、コンビニ駐車場での駐車中にブレークとアクセルを踏み間違えて店内に暴走しての事故）はとても悲惨で見ていてもいつ自分にも降りかかってくるかわからないと思っています。<br />
<br />
この事故の特徴は下記内容による物と思われます。<br />
１．年齢的に高齢。<br />
２．中型車、小型車に多い。<br />
３．オートマチック車が殆ど<br />
「１」については反射神経とか、運動能力に於いてハンデを背負っている事が考えられると思います。<br />
「２」については何故「３」ナンバーの大型車に少ないかと言うとアクセルとブレーキのペダルにある間隔が中型車、小型車に比べて多い。これにより踏み間違える可能性が少なくなるのではないかと思っています。<br />
「３」についてはマニュアル車とオートマチック車を比較した時にオートマチック車はブレーキペダルが大きい分、アクセルに近いために起こる可能性が高い事とマニュアル車を運転する運転手の方が足の使い方に慣れている点があると思います。
</p>
]]>
      <![CDATA[さて、ではこの種類の事故を少なくするために行える改善はどの様な物があるのかを私なりに考えた事を紹介してみましょう。<br />
<br />
１．駐車モードを設定しておく。<br />
これは駐車する時にはスピードを上げてする人は皆無だと言う事で５～１０ｋｍほどのスピードしか出ないように設定する事でブレーキとアクセルを踏み違えても大事故に繋がらない様に出来ると言う利点があると思います。
<p>
２．バックギアに入れた時に自動的に「駐車モード」に設定する。<br />
これも上記と同様の発想ですがバックギアに入れてスピードを上げる事は殆どありません。<br />
元々バックギアとローギアのギア比がほぼ同じようになっている事もありますが、バックギアに入れてスピードを上げて運転する状況とは道を間違えて元の道に引き返すとかが最も大きな事ですね。<br />
<br />
それならこのバックギアに入れた時点で「駐車モード」に自動的に設定してしまえば後は駐車処理が終了するまで５～１０ｋｍほどのスピードになっていれば大きな事故に繋がらないと言う事になります。<br />
<br />
そして反対に駐車場から出る為にバックギアを使っていてドライブモードに設定して本来の５０ｋｍ前後のスピードで走る段階ではボタンを押すなりして「通常モード」になる。<br />
（これはセダンカーなどで<span style="color: #ff0000">ドライブモード</span>と<span style="color: #ff0000">オーバードライブモード</span>をボタンで使い分けしている事に繋がります）<br />
<br />
最近、車のリコール問題で世界中が注目していますが、その中に「走行中の急発進」と言う問題でメーカー側が「電子制御に関して問題なし」と言う姿勢を示している事を聞き、この「駐車時の急発進にも電子制御で改善」をして欲しいと思い書いてみました。<br />
<br />
私の見てきた車に於ける安全基準と言う点に於いてはアメリカから入ってきている物が多い様に思っています。<br />
<br />
現在殆どの車に設定されているブレークペダルを踏んだ時にリアウィンドウの上部真ん中にあるランプが両サイドのブレークランプと同時に作動して後部で走っている運転手が気づきやすくするのもアメリカが最初でした。<br />
<br />
しかし、この駐車時の事故は日本の狭い道路、駐車場の事情による点が多いと思いますので日本から発信するべき改善ではないかと思っています。<br />
<br />
今では新車を購入すると殆どの車にはカーナビが付いていて駐車時にバックギアに入れるとモニターに後部が映し出されたり、Ｎ社の車には「全方位表示」のモニターだ映し出されて今までの車庫入れが画期的に改善されたと思っています。<br />
<br />
更に事故のない方向に改善出来るとＶＡ、ＶＥの持っている改善しながら「付加価値を高める」事に繋がり競争力のある商品が出来るのではないかと勝手に思って書いてみました。<br />
<br />
野次馬的改善提案でした。
</p>
]]>
   </content>
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<entry>
   <title>ＶＡ、ＶＥセミナーを開催します。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.funaks.co.jp/va_veblog/cat56/post_76.php" />
   <id>tag:www.funaks.co.jp,2010:/va_veblog//1.460</id>
   
   <published>2010-02-08T01:16:05Z</published>
   <updated>2010-02-10T06:19:23Z</updated>
   
   <summary>この度、（株）日本テクノセンター様主催の技術セミナーで【コストダウン・短納期化の...</summary>
   <author>
      <name>フナックス</name>
      <uri>http://www.funaks.co.jp/</uri>
   </author>
         <category term="セミナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.funaks.co.jp/va_veblog/">
      <![CDATA[この度、（株）日本テクノセンター様主催の技術セミナーで【コストダウン・短納期化の要求仕様を満たすVA・VE活動の手法と改善事例　～演習付～】と言う題目のセミナーを開催します。<br />
<br />
<a href="http://www.j-techno.co.jp/test/index.cgi?mode=sem&amp;unit=2010050702" target="_blank"><strong>詳細はこちら！<br />
http://www.j-techno.co.jp/test/index.cgi?mode=sem&amp;unit=2010050702</strong></a><br />
概要は下記の通りです。<br />
<p>
・４０年の経験に基づく、豊富な事例！
</p>
<p>
・外観的な面での形状を変えないで顧客満足度、すなわちコストダウン、品質向上、安定化、納期短縮化を高められる手法を身につけよう！
</p>
<p>
・事例とグループワークによる演習を通し、ＶＡ・ＶＥによるコスト削減や納期短縮を急げ！<br />
<br />
日時：<br />
２０１０年　５月　７日 (金)　１０：３０～１７：３０
</p>
]]>
      <![CDATA[<p>
受講対象者：<br />
・中ロット、小ロット、多品種型の製造業に於いてＶＡ、ＶＥによる品質、納期、価格改善に関わる部署に従事している方<br />
<br />
予備知識：<br />
・機構設計、機械加工、組込技術の基礎知識があると望ましい<br />
<br />
修得知識：<br />
１．ＶＡ、ＶＥに関する総合知識<br />
２．製造業における機器のコストダウン、品質改善、納期短縮化をＶＡ、ＶＥ（価値分析、価値工学）により効率よく更に組織をあげて継続的に実施出来る手法を得る事が出来る。<br />
<br />
プログラム：
</p>
<p>
<strong>Ⅰ．ＶＡ、ＶＥ、ＶＥＣの由来について</strong>
</p>
<p>
　　・ＶＡ、ＶＥによる品質、納期、価格改善とティアダウンによるコストダウンの違いについて<br />
<br />
&nbsp;<strong>Ⅱ．ＶＡ、ＶＥでコストダウンをおこなう際の数値目標を決める事の重要性について</strong><br />
　 　・数値目標を設定する事とＶＡ、ＶＥによりおこなうべき切り込み方向を判断する基準を説明<br />
<strong>&nbsp;<br />
&nbsp;Ⅲ．ＶＡ、ＶＥをおこなう際に心がけるべき事</strong><br />
<strong><br />
&nbsp;Ⅳ．ＶＡ、ＶＥを成功させる事例と失敗してしまう事例</strong><br />
<strong><br />
&nbsp;Ⅴ．要求仕様とＶＡによる改善との整合性を図る事への手法</strong><br />
<strong><br />
&nbsp;Ⅵ．理想的なＶＡ、ＶＥ活動の取り組み方</strong><br />
&nbsp;&nbsp; １．社内ＶＡ、ＶＥ活動のあり方<br />
&nbsp;&nbsp; ２．社外（協力会社）と社内活動の接点を設ける事によるＶＡ、ＶＥ活動によるコストダウン<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; ・設計標準を構築する際に協力会社の技術、技能を取り入れて効率的にコストダウンに結びつける&nbsp;&nbsp; 　　&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 方法<br />
<strong>&nbsp;<br />
&nbsp; Ⅶ．ＶＡ、ＶＥの攻略方法</strong><br />
<strong><br />
&nbsp; Ⅷ．ＶＡ、ＶＥの事例</strong><br />
&nbsp;&nbsp; １．締め付け方法の違いによるＶＡ、ＶＥ<br />
　　　・ネジの数は組込工数、部品数量に比例する事を解決させる手法<br />
<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp; ２．仕上げ工程を省いて工数削減でコストダウンする事例<br />
<br />
　　３．一体型&rarr;分割型、分割型&rarr;一体型形状に変更させて大幅な工数削減でコストダウンする事例<br />
<br />
&nbsp;　 ４．マシニング加工&rarr;板金加工へ工程変更で大幅な工数削減でコストダウン<br />
　　　・マシニング加工でなければならない点と要求される仕様とを見極めて設計変更をさせる勘所<br />
<br />
&nbsp;&nbsp; ５．難易度の高い加工方法&rarr;標準的加工方法への形状変更でコストダウンする事例<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; ・ベテラン加工者の高い技術による高工賃より標準作業による通常工賃でコストダウンと品質安定化、　　　　　 　 　&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 納期短縮化の事例<br />
<br />
&nbsp;&nbsp; ６．材料の統一化を図ってのコストダウンの事例<br />
　　　・材料の統一化により生まれる強度減をカバーする手法の事例紹介<br />
<br />
　 ７．図面の寸法表示の標準化でコストダウンをおこなう方法<br />
<br />
&nbsp;&nbsp; ８．要求されている仕様にマッチする材料を最適化してのＶＡ事例<br />
<strong><br />
&nbsp; Ⅸ．グループに分かれて受講者による参考事例のＶＡ、ＶＥ実施、及び発表</strong>（３～４種類）<br />
<br />
皆様のご参加をお待ちしております。<br />
<br />
よろしくお願いいたします。<br />
<br />
<a href="http://www.j-techno.co.jp/test/index.cgi?mode=sem&amp;unit=2010050702" target="_blank"><strong><u><span style="color: #800080">詳細はこちら！<br />
http://www.j-techno.co.jp/test/index.cgi?mode=sem&amp;unit=2010050702</span></u></strong></a>
</p>
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>付加価値の創造１</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.funaks.co.jp/va_veblog/vave/cat63/post_74.php" />
   <id>tag:www.funaks.co.jp,2010:/va_veblog//1.456</id>
   
   <published>2010-02-01T07:43:25Z</published>
   <updated>2010-02-01T08:14:59Z</updated>
   
   <summary>デフレ脱出の一つの手段として付加価値の創造がありますが、今年の正月特番で見た事を...</summary>
   <author>
      <name>フナックス</name>
      <uri>http://www.funaks.co.jp/</uri>
   </author>
         <category term="発注会社よりの提案" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.funaks.co.jp/va_veblog/">
      <![CDATA[デフレ脱出の一つの手段として付加価値の創造がありますが、今年の正月特番で見た事をヒントに紹介しましょう。<br />
<br />
ダイヤモンドと言う宝石がありますが、婚約指輪であったり、結婚指輪であったり女性に人気の高い宝石ですが、これに対する付加価値を紹介されていました。<br />
<br />
それはダイヤモンドと一言で言ってもピンからキリまでと言う感じです。<br />
ダイヤモンドはカラットで大きさを表し、カットできらめき方を表現する物と思いますが、あるダイヤモンドバイヤーはそれだけでなく、あることに気が付いたとのことでした。 
]]>
      <![CDATA[それは一つのダイヤモンドの原石には非常に光る場所と普通に光っている場所に分かれているのだそうです。<br />
その部分に対する表現として<span style="color: #ffff00; background-color: #000000">オーラがある</span>と言っていました。<br />
<br />
このバイヤーは修行中にそれに気が付き、お店で販売しているダイヤモンドは全てこの非常に光るダイヤモンドで他の店で売られている同等のダイヤと比べると素人でもはっきりと分かるそうです。<br />
<br />
此処が他店との差別化で金額は殆ど同じで売られているとのことでその事を知った顧客は皆そのお店でダイヤモンドを購入されていくそうです。<br />
<br />
では、ダイヤモンドにはこの非常に光る部分と普通に光る部分があると言うことを他のバイヤーは知らないのかと言うと知らないそうです。<br />
<br />
ダイヤモンドの購入に対してもこのお店の経営者であるバイヤーが全てのダイヤモンドをチェックして購入しているそうです。<br />
<br />
<span style="color: #00ff00; background-color: #000000">高くても買いたくなる、</span><br />
これも付加価値の一つの表現方法だと思います。<br />
<br />
最近は<span style="color: #ff0000"><strong>ファストファッションとかで安かろう、そこそこの品質＋ファッション性</strong></span>で人気がある商品が多いですが、そうすると価格勝負となってしまいますね。<br />
<br />
そうではなく他店ではない、出来ないと言うことに価値観を見いだすのも一つの方法だとこの番組を見て思ったところです。<br />
<br />
これは我々製造業の中でも当てはまる所大ですね。 
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>NICOpressに当社のＶＡ、ＶＥが紹介されました。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.funaks.co.jp/va_veblog/cat55/nicopress.php" />
   <id>tag:www.funaks.co.jp,2010:/va_veblog//1.453</id>
   
   <published>2010-01-28T08:09:24Z</published>
   <updated>2010-01-28T08:30:23Z</updated>
   
   <summary>（財）にいがた産業創造機構（NICO）発行のビジネス創造誌NICOpressの１...</summary>
   <author>
      <name>フナックス</name>
      <uri>http://www.funaks.co.jp/</uri>
   </author>
         <category term="ＶＡ、ＶＥ記事投稿" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.funaks.co.jp/va_veblog/">
      <![CDATA[（財）にいがた産業創造機構（NICO）発行のビジネス創造誌NICOpressの１月号で【ＶＥ提案で新たな受注獲得へ】と言う特集があり、当社のＶＡ、ＶＥ活動を紹介されました。
<img src="http://www.funaks.co.jp/va_veblog/nicopress1.gif" alt="nicopress1.gif" width="320" height="206" />
<br />
上記は表紙でこちらで４枚にわたり当社あのＶＡ、ＶＥが紹介されています。<br />
<a href="http://www.funaks.co.jp/nicopress.pdf" target="_blank" title="NICOpress">http://www.funaks.co.jp/nicopress.pdf</a><br />
上記ページをクリックすると内容を見ることが出来ます。<br />
<br />
テーマとしてはお客様より見積もり依頼、もしくは既存受注品目に対しての受注者側からのＶＥ提案で品質改善、納期短縮、価格改善を行う趣旨です。<br />
<br />
どんどん厳しくなるコスト対応には受注者側からもどんどん提案を行う姿勢を示すことでお客様が望むコストダウンに答えられると言うことを受注者側が知るべきです。<br />
<br />
その様に出来る様な内容とはどう言う事かの取材を受けまして今回の情報誌に掲載されました。<br />
<br />
これからは受注者側からも積極的な提案で他社との差別化を図り、国内のみならず海外との価格競争に勝てる環境を作っていきたいと思います。 
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>お客様は神様です。　マナー</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.funaks.co.jp/va_veblog/management/post_72.php" />
   <id>tag:www.funaks.co.jp,2010:/va_veblog//1.451</id>
   
   <published>2010-01-25T12:44:48Z</published>
   <updated>2010-01-28T08:03:43Z</updated>
   
   <summary> お客様には最高のもてなしで買い物をして頂きたい！ 買い物とは単に商品を購入する...</summary>
   <author>
      <name>フナックス</name>
      <uri>http://www.funaks.co.jp/</uri>
   </author>
         <category term="経営・管理" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.funaks.co.jp/va_veblog/">
      <![CDATA[<p>
お客様には最高のもてなしで買い物をして頂きたい！<br />
<br />
買い物とは単に商品を購入することだけではなく、食事をすることしかり、スポーツイベントを見ることしかり、音楽のコンサートを聴くことしかりと思います。<br />
<br />
これらは全てお客様よりお金を頂いて提供する物ですから提供出来る最高の環境を整えると言うことでお客様がよい気持ちになり、再度来たい、聴きたいと言う気持ちを抱いて貰うことがリピーターになると言う事に繋がると思います。<br />
<br />
此処で一つの例を提供することで今回のブログにしようと思います。<br />
<br />
デパート、スーパー、量販店等の消費者を相手にする店でよく見かけることです。
</p>
]]>
      <![CDATA[僕ら客側が商品を捜しながら歩いていて、店側の店員さんが来ると店側の店員さんはお客さんのために道を空けないことが多いですね。<br />
<br />
特に店員さんが早足で急いでいる、荷物を持っていると僕は道を空けてしまいます、その時に店員さんは【すいません！】と一言言ってすっと行ってしまいます。<br />
<br />
この様は行為は僕には信じられないことですが、ほとんどの店で見られることです。<br />
これでは「お客様は神様です！」にはならないですね。<br />
<br />
僕ら客側の方がへりくだっている訳ですから・・・・・。<br />
<br />
最近は航空会社出身者が行う「顧客への対応セミナー」が盛んですが、頭の下げ方、挨拶、、話し方が主流でこの様な基本的な対応はあまり見られないですね。<br />
<br />
しかし、此処には非常に大きな意味があると思います。<br />
<br />
お客様が最も良い気持ちで買い物をして貰ってその対価として設けさせて貰うと言う事が基本であると・・・・。<br />
<br />
商品を捜しながら歩いている所に立ちはだかってまるで「邪魔だからどいてください！」と顔に書いてあるようです。<br />
<br />
この様な基本的な点を会社全員で改めるだけでも売上金額はかなり上がると思います。<br />
<br />
この様な店員さんの行為の反対は「どうぞ、お客様の捜している商品を思う存分捜してください」と言えるのが自ら下がってお客様の歩いて行く方向を邪魔しない、買い易い状況を作ってくれるからです。 
]]>
   </content>
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