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2007年04月16日
SolidWorks Office Premium 購入決意

今回、SolidWorks Office Premiumを導入する事に致しました。 今までSolidWorks Office Professinalを使用して来て2004,2005.2006と使ってきましたが、解析ソフトは内蔵されているCOSMOSXpressのみでこれだと部品単体のみでの強度解析しか出来ない内容でした。 日本一小さな我が社でも設計する内容が増えてきて、アセンブリした状態での構造解析、機構解析が出来る様にする事が更にレベルアップしたVA、VEによるコストダウンが提供出来る事になると考え、COSMOSWorks Designer、COSMOSMotion付きのSolidWorks Office Premiumへのバージョンアップに至った次第です。 価格はバージョンアップへの差額なのでそれほど大きな負担にもならないと考えた事も大きな要因ですね。 来月早々には使用出来る様になるので更に自信を持って設計をしてVA、VE活動によるコストダウンを普及させたいと思います。 これからのブログでもこの内容をどんどん書いて行きたいと思っています。

3dcad克服への道

最近見たブログで「3dcadの使い易さ、使い方」と言う内容の書き込みがありました。 内容としては「3dcadの拡張性は分かるけどそれらを使いこなす為に時間がかかるのであればそれは考え物」と言う感じであったと思います。 最近のパソコンソフトの技術進歩を考えると確かにその様な発想も頷ける所がありますが、ちょっと道がずれているように思いますね。

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思わぬ質問を頂きました。

25日のブログで「3dcadのプレゼンテーション」に関する事を書きましたが、約2時間にわたる3dcadの効果、応用性等を説明させて頂きましたが、終了後の質疑応答で思わぬ質問を頂きました。

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3dcadの活用を考えよう!

3dcadに関する情報は千差万別だと思います。 導入したい、2dcadから3dcadに移行したいと考えている方は沢山いると思いますが、一番の問題である価格で二の足を踏んでいる方は多いでしょう。 何故か?ですね。それは2dcadと同等の機能を考えて行くからではないかと思います。 今日はこの辺を掘り下げてみたいと思います。

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3dcadの浸透度はどれぐらいでしょうか?

3月6日のやまぐち産業振興財団主催の【3DCAD/CAM/CAE活用・導入セミナー】でのアンケートを元に説明してみましょう。 出席者の殆どは中小企業の方ばかりで概ね10人から50人以内の会社であると考えております(出席会社は約50社でした) その方々のアンケートです。完全に3dacdでの設計に移行している→3社 2dcadと3dcadと平行しして使っている→5~6社 2dcadのみで設計をしている→残りの会社全部 客先よりの3dでのデータを元に加工をしている→4~5社 dxfファイルを頂いて加工している→4~5社

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3dcadのセミナーでプレゼンテーションをおこなってきました。

3月6日 やまぐち産業振興財団の主催で【3DCAD/CAM/CAE活用・導入セミナー】と言うお題目でセミナーが開かれました。 ソリッドワークス(株)、山口大学院技術経営研究科の教授、(株)構造計画研究所 日鐵プラント設計(株)とそうそうたる会社、大学の教授によるプレゼンテーションで3DCADの活用事例、拡張性の高さを説明すると言うことなのですが、何故かその中に僕もプレゼンテーションをおこなうことになってしまった。

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3dcadのセミナーに呼ばれて講演を致します。

山口県産業振興財団で3次元モノづくりセミナーと体験学習のご案内と言うお題目で【3D-CAD/CAM/CAE活用・導入セミナー】をおこなう事となり、その事例紹介を受け持つ事になり、3月6日に山口まで行く事になりました。 セミナー紹介サイト3次元モノづくりセミナーと体験学習のご案内

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3dcadの導入問題

2月1日の日刊工業新聞に「ソリッドワークスの戦略」と言う題目で記事が掲載さえていて、僕自身もソリッドワークス使用者の立場から興味深く読ませて頂きました。 その記事から自分自身が感じた事をちょっと書いてみようと思います。 僕はアメリカ好きでそのルーツは20年ほど前迄戻り、2年間アメリカに工場を建てると言うプロジェクトに参加して、色々な経験をさてて頂いた事が発端だと思っています。

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品質管理と3次元

品質管理の向上と3d-cadの関係はどの様に結びつけましょうか?

製造には製造の分野がありますが、品質管理にもやはり3d-cadが入って行くと良いのではないかと思う事があると思います。

最近の異形上の検査は3次元検査機でもおこないますが、通常の品質検査は2次元図面でおこないます。これは製作図面は2次元図面で製作すると言う事と同じですね。


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製造の3dcad

製造分野での3d-cadの効果はどの様に現れるのでしょうか?

3d-cadを効果的に生かす手段と言うのは単に立体的に製品を書けて見易いからと言う訳ではありませんですね。

先に書きました営業部門での使用手段もありますが、私からは「製造部門」、「品質管理部門」、「機械加工部門」、「資財、購買部門」とそれぞれの業務にあった内容があると考えております。

シリーズでこれらの内容を書き込んで行きたいと思います。

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3d-cadでの営業

3d-cadを営業マンとして使う時代になって来ています。

大手製造メーカー様に於いては既に常識になって来ている3d-cadを使用しての商品紹介の事ですが、これについて私見をちょこっと書かせて頂きます。

以前は技術的な内容の打合せに対しては営業マンと技術者が一緒に行動して顧客先に訪問をしていたと思いますが、最近はこの3d-cadの普及である程度の商品紹介ならば営業マンでもおこなう様になって来ていると思います。


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コストダウンは3d-cadから

コストダウン依頼の情報は3d-cadから受、発信すると結論が早まります。

最近の製造メーカー様のホームページには「資財、購買部門」のページがあり、このページの中に「VA、VE提案によるコストダウン情報の募集、及び新規外注の開拓」欄をよく見かけます。


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3d-cadはやればやる程に価値が出てくる+!

2次元CADと3次元CADではこれ程違う類似品設計の工数とは?2次元CADだと類似品の設計の場合には、元の図面の変更箇所だけを再度、線を引っ張って行くのに対して一度元の線を消して書き直したりしておこなう為に設計工数がかかりますが、3次元CADでの作業となると変更部分の寸法変更、押し出し、カットをおこなうだけであっと言う間に出来上がってしまいますね。使っている人にとっては【それがどうした】と言うことで終わりですが、使っていない人にとってはこの寸法変更程度の図面製作でも結構な工数を生んでしまいます。

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3d-cadで設計した時の効果

図面を3次元に想定する必要のない3d-cadの魅力 今まで図面を外注さんに持って行き製作の打合せをおこなうと良く出てくる言葉が【この形状はどの様になっているのだろうか、加工可能だろうか、これで製作すると高くつく】等々の言葉ですね。

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3D-CADを使って思う事

いつかは3次元CADを使いたいと言う気持ちがあり、取りあえず講義を受講したいと考えていてチャンスを待っていましたが、3次元CADとの出会いは3年ほど前に大田区産業振興協会の主催で講習を受けたことが始まりでした。

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