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2010年01月28日

NICOpressに当社のVA、VEが紹介されました。
(財)にいがた産業創造機構(NICO)発行のビジネス創造誌NICOpressの1月号で【VE提案で新たな受注獲得へ】と言う特集があり、当社のVA、VE活動を紹介されました。 nicopress1.gif
上記は表紙でこちらで4枚にわたり当社あのVA、VEが紹介されています。
http://www.funaks.co.jp/nicopress.pdf
上記ページをクリックすると内容を見ることが出来ます。

テーマとしてはお客様より見積もり依頼、もしくは既存受注品目に対しての受注者側からのVE提案で品質改善、納期短縮、価格改善を行う趣旨です。

どんどん厳しくなるコスト対応には受注者側からもどんどん提案を行う姿勢を示すことでお客様が望むコストダウンに答えられると言うことを受注者側が知るべきです。

その様に出来る様な内容とはどう言う事かの取材を受けまして今回の情報誌に掲載されました。

これからは受注者側からも積極的な提案で他社との差別化を図り、国内のみならず海外との価格競争に勝てる環境を作っていきたいと思います。

2010年01月25日

お客様は神様です。 マナー

お客様には最高のもてなしで買い物をして頂きたい!

買い物とは単に商品を購入することだけではなく、食事をすることしかり、スポーツイベントを見ることしかり、音楽のコンサートを聴くことしかりと思います。

これらは全てお客様よりお金を頂いて提供する物ですから提供出来る最高の環境を整えると言うことでお客様がよい気持ちになり、再度来たい、聴きたいと言う気持ちを抱いて貰うことがリピーターになると言う事に繋がると思います。

此処で一つの例を提供することで今回のブログにしようと思います。

デパート、スーパー、量販店等の消費者を相手にする店でよく見かけることです。

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2010年01月20日

お客様は神様です!

昔々、昭和を代表する歌手の一人である三波春夫さんが良く歌を歌う前、中、終わりに言っていたフレーズで有名ですね。

60前後以上の方はよく知っていると思います。

この「お客様は神様です!」と言う言葉は色々な場面で聞かれます。
僕が以前勤めていた会社の社長もこの言葉をよく使っていて、「お客様の要望は一番優先的に叶えるべきである」と言うことで、例えば短納期要望、コスト面、品質面、仕様面でもお客様の希望を叶えることで他社との差別化に繋がると言う認識を持っていたと思います。

今、日本がデフレに陥り、何とか景気回復を願う中で色々な取り組みをしていますが、「お客様は神様です!」と言う意味を理解して取り組んでいくと色々なことが出来る様に思っています。

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2010年01月15日

葉っぱビジネスを見て感動!

14日夜の「ルビコンの決断 葉っぱビジネスで稼げ!限界集落おばあちゃんの挑戦」を見て自分自身の描いている隠居人生に近いと思い、とても感動しました。

内容は徳島県上勝町にある農村でそれまでミカン農家が主であったのが冷害でみかんの木々が枯れて今後どうやって農業を続けて行かれるだろうかという事から始まって「懐石料理、寿司」等の日本料理に使われている葉の栽培に転じて成功した実例を紹介していましたが、その特徴は労働者の平均年齢が高いことだと思いました。

過疎の農家と言うことでほとんどが60歳以上で最初は大変だったと思います。
通常でも新しいことを起こそうとすると抵抗に遭いますが、それがお年寄りの方がほとんどと言うことは想像を絶することですね。

それを実現させることが出来たのはこの話の主人公の熱意、それ以外にないのではないかと思いました。

僕が注目したのは葉を栽培している方々の年齢が高年齢にもかかわらず、非常に前向きに捉えているところです。

「前向き」すなわち若い!

最初の内はなかなか事業が軌道に乗らずに大変で協力者も少なかったと言うことでしたが、段々と軌道に乗ってくるとその後は充分ビジネスになる→それはお金儲けが出来る→まじめに働いている人はお金持ちになる→目の色が変わって来て毎日充実した日々を送ることが出来る。

その様な循環作用がある様に紹介されていました。

僕も今月で60歳。
とりあえず人生上で定年として現在の寿命が100歳と言われる様になってきたので後40年、生涯現役を貫くために隠居社会人として老後の仕事に切り替える日を迎えるに当たって、この様な仕事を見つけようと充電時間を設けたいと思っているのでとても楽しい番組としてみることが出来ました。

この様な番組で隠居人生を充実させられる様な事をどんどん紹介していくと隠居人生も楽しい毎日になるのではないかと思った物でした。

2010年01月12日

VA、VEは社内部署を巻き込んで行う事が効果大!

VA、VEを行う手段として設計部門のみが行うのはちょっと引けてしまいますね。
組込部門、出荷調整部門、機械加工部門、メンテナンス部門、品質管理部門、購買部門、生産管理部門と工場内にはそれぞれの担当責任に於いて物作りに関わっている方が沢山います。

更に営業部門でも直接顧客より色々な生の情報を得ているはずですね。
それらの情報は間違いなく物作りに影響を及ぼす貴重な物です。

それらをフィードバックさせて図面に転嫁させるか否かはそれぞれの責任担当部署でどの様に生の情報を処理しているかに関わっていると思います。

VA、VEを実行するに当たってはほとんどの会社がまず社内から活動開始する事が多いと思いますが、VA、VEは「テーマ」を絞って行う事で効果的に行う事が多いと思います。

そのテーマ作りに対して各部署で物作りに支障がある点をあぶり出したりする時にそれぞれの立場で問題点を吸い上げると思いがけない部署から解決策が出たり、提案があったりする事があります。

の中の蛙(かわず)大海(たいかい)を知らず」なんて事もあります。
まずはまな板に載せることが大事ですね。

2010年01月10日

受注者側から出来るVA、VE提案とは

今までのVA、VE活動とは「製造メーカーが社内でおこなう事」と言う定義があったと思います。
それは設計部が主導で活動していました。
しかし、それだけでは限界があり「設計、製造、加工、品質管理、生産管理、購買」と言った社内の部署を巻き込んでのVA、VEと言うのが最近の流れですね。

それは「上流から下流へと言う流れで各部署より物作りに関連した色々な提案を吸い上げていく」と言う事と理解しています。

今はそれから更に踏み込んで加工外注である協力会社も巻き込んでのVA、VE活動による「品質改善、納期短縮化、コストダウン」を強力に行おうと言う姿勢へと変化してきていると思っています。

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2010年01月07日

2010年の活動開始
2008年秋のリーマンショック以来世界中の経済は悪化をたどりましたが、今年初めの「世界の株価上昇率」と言う見出しで始まる記事では世界中が回復に向かっているとの話でした。
しかし残念ながら我が日本は調査した45カ国中で44位と言う事でまだまだ不況から抜け出ていないという現実がありました。

それが今皆が感じてもいるデフレにも現れていると思います。

色々な事情があると思いますが、この様な時に我ら日本人は良く言うのが「言い訳」ですね。
これはとても良くない習慣と思っています。

僕は現在の会社を興して8年経ちましたがそろそろ年齢的にも軟着陸出来るところを探し出そうと思っています。

その前に自分の持っている技術情報を出来る限り発信してこの閉塞感から脱出出来るきっかけに皆さんがなれる様、少しでも貢献したいと思う様になりました。

このデフレからの脱出には我々製造業にいる立場からも出来る限りアイデアを出してそれらを共有する事で刺激し合い、物作りの付加価値を上げてより良い物を競争力のある適正価格で市場に出して乗り切れる様にしたい物です。

私自身もそう言う意味でやれる範囲でどんどん物言う業者として刺激的な提案をしていきたいと考えています。

と言う訳でタイトルもブログ内容に見合った物に変更しました。

初代タイトル:製造業を変えるVA、VEブログ
2代目タイトル:製造業が変わるVA、VEブログ
3代目タイトル:温暖化対策とコストダウンのVA、VEブログ
4代目タイトル:デフレから脱出するVA、VEブログ

この決心でこれより自身の持っているあらゆるVE事例、また色々な方々の紹介事例の説明、及びそれらの応用紹介等を積極的に展開していきます。

どうぞ、お楽しみに!

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