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この度の東北・関東大震災におきまして、被災された皆様、そのご家族の方々にお見舞い申しあげます。
被災地に於かれましても復旧、復興がなされる事を願っております。
「私が出来る事、当社で出来る事」を考え、本ブログタイトル同様、「VA、VEにより製造業を復興させる!」が一番と思い、製造業に関わる皆様の会社が1日も早く復興出来る様、ものつくりの情報をブログ内で公開していく所存です。がんばれ、日本!
3D-CADでVA、VE
3次元イメージ
3次元で考える事で今まで見えなかった部分を顕在化させてコストダウンが出来る様になりました
加工方法を考慮する所からスタートさせる当社のコストダウン方法では非常に大きなコストダウン効果が見込まれます。 本ブログ内にて当社にて活動している内容の一部を紹介して参ります。

VA、VEで最適化設計を実現します。
hp1.gif
VA、VEセミナー開催
当社で経験してきた貴重なVA、VEによる品質、納期、価格改善手法をお客様にあったカスタマイズした内容のセミナーを提供致します。
自己紹介
名前:舩倉満夫
  血液型:B型
年齢:60歳(でも心身共に40歳前後で通っています)
性格:前向き、プラス思考、全てを受け入れてから考える
好きな言葉:前へ!前へ!(ラグビー)
Do now! Think later(とにかくやる、その後考える)
Go west!(アメリカの西部開拓史の精神です)
趣味:散歩(ストレス解消、健康維持、経済的に最適です)、マラソン(ウルトラマラソン100km完走しました)
コストダウン
コストダウンへの事例集、うんちく話等を紹介しています。
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VA、VE情報
VA、VEに関する取り組み方、VA、VEによる改善事例等を紹介しています。
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経営・管理(改善情報)
改善に必要な人、物、金、時間、情報関連の情報を紹介しています。
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VA、VE導入(VA、VEを知りましょう!)
VA、VE導入は最初が大変ですが、導入すればどんどん効果があふれます。
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3dcad
3dcadに関する情報、便利な使い方、コストダウンへの取り組み方等の情報を掲載しています。
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製造業(改善情報)
製造業にはVA、VEによる改善での改善が必須、事例を紹介しています。
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2011年05月27日
VA、VE事例集をPDFで公開
今までのVA、VE実績集をまとめて事例、類似、仮装事例としてPDFにまとめた物を公開する事にしました。
ホームページ上では改善前の画像のみを掲載してありましたが、今回のPDFファイルでは改善前、VA、VE改善後の双方の画像を公開してありますので確認がしやすいと思います。

今まではホームページ上、本ブログ上でページ毎の確認の為クリックに忙しかったのが今回のPDF編集で一括して見る事が出来る為役に立つ物、役に立たない物?、それはないよ!と言う物がランダムに確認出来るようになったと思います。

VA、VEはすべてが受け入れられる物ではなく、各社各様であると思っています。

その意味では見やすくなったのではないかと思います。

皆様の会社内でのVA、VE活動に役立つ事を願っています。

http://www.funaks.co.jp/jireishu_b1_toiawase.html
上記ページより申し込んで頂ければ見る事が出来ます。
2011年04月01日
ブログタイトルの変更

3月11日に東北・関東地方を襲った地震から3週間が経ちました。
私に何が出来るか?
当社で製造業復興に対して何をするべきか?を考え、ブログタイトルの変更を行うことにしました。

今年初めに決めたタイトル:
付加価値(Value added)を含めたVA、VEブログ
今回決めたタイトル:
震災後の復興を目指すVA、VEブログ

戦後と言う言葉から災後と言う言葉に変化したと日本工業新聞に書かれていました。
それほど重い言葉ですがこのタイトルに負けないものつくりのコスト改善、品質改善、短納期対策の情報の基本を提供して行くこととします。

今回の震災の名称が「東日本大震災」と統一されました。

これからは復興に向けた行動を求められて行く事と思います。

改めてこの度の東日本大震災で被災された皆様、及び家族、友達、会社の同僚の皆様にお見舞い申し上げます。

我々製造業では工場も相当の被害が出ていると報道されていますが、ものつくりで復興していく上で競争力を高めていく事も大事な要素と思っています。

この競争力あふれる高付加価値のVA、VEにより復興していく事も一つの支援と心得ています。

2011年03月04日
やまぐち産業振興財団にてVA、VE実践セミナー実施

3月2日、「VA・VE実践セミナー」と言うタイトルをやまぐち産業振興財団主催でおこなってきました。
場所:山口グランドホテル(新山口駅前)
vave_seminar2.gif

セミナー内容:
1.VA、VEの由来、2.コストダウンをおこなう際の数値目標、3.成功事例、失敗事例、4.理想的なVA、VE活動の取り組み方、5.グループ演習及び発表(3~4種類)

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2011年01月31日
2011年の本番スタート

2011年1月も今日で終わり。

毎年、1月はその年の向かうべき道、方向性等の記事が多く書かれますが、今年はエネルギーの有効活用を多く見かけました。



元旦の新聞に掲載されていたのは全国の高速道路網に太陽熱発電の設備を設ける提案がありました。

全国で約9000km走っている土地利用に本格化出来る可能性があり、楽しみです。



実はこのアイデア、僕自身も3年ほど前から考えていました。

高速道路で出来るのであれば同様の交通網である鉄道もどうでしょうか?

こちらは高速道路より更に距離が長いと思えますね。



どの様に太陽熱発電設備を設置するかは専門家が考える所でしょうが、日本の様に土地の狭い国ではこの様な土地の有効活用で作れる自家発電は大切な発想だと思っている次第です。



そしてこのシステムで景気回復出来る様、電気料金の設定も工夫して欲しい物です。



そのアイデアについては僕も更に突っ込んで考えたいと思っています。



何たって我々みんなの日本の事ですから!

2011年01月09日
今年のタイトル付け=付加価値を前面に

【製造業を変えるVA、VEブログ】、【デフレから脱出するVA、VEブログ】と本ブログのタイトルを更新してきましたが、今年は【付加価値を含めたVA、VEブログ】と命名しました。

今までは単に品質、納期、価格の改善手段としてVA(価値解析)、VE(価値設計)と言ったスタンスで取り組んでいましたが、昨今のものつくりにことつくりを付加する事が大事になってきてこの「付加価値」と言う言葉を前面に出しました。

最近はものつくりプラスことつくり(ソリューション)で差別化を図る事が生き残りをかけた戦略になる事になるとよく言われています。

そんな事で今年は「付加価値」を取り入れる事を考えながらこのブログを展開させていこうと思っています。

国に期待するトップセールスその1

正月中、色々な特番をテレビで見ていて感じた事を書いてみます。

今日、インドで農機具を販売展開している会社の話が紹介されていました。

インドは誰でも周知している様に中国と同じように目覚ましい発展をしている国ですが、発展している部分は製造業でありその反面である農業はまだまだ人海戦術に頼っている状況だと紹介されていました。

ここに目を付けたのが日本の農機具メーカーである「クボタ」の現地法人でした。

日本では常識になっている耕耘機、トラクタ、コンバイン等の米作り用機械を拡販出来る環境があると踏んで、数年前より地道に各村毎にプレゼンと機械を実際に動かして営業活動を行っているとの事でした。

しかし、その道のりは厳しく、機械自体が良いのは分かっても先立つもの、すなわちお金を工面するのが大変でただ見て終わりと言う感じだそうです。

昔の日本もそうでした。
昔は人手を集めて田植え行っていましたが、今では皆機械化で空いた時間の方が多くなり、工場勤め、サービス業と変化している訳ですね。

インドだけでなく、他のアジアもアフリカも同じ問題を抱えていると思われる訳ですが、この様な時こそ国と民間が協力して売り込みを行うべきだと思う訳です。

インド側にも国策で農機具を購入して農業の効率化と人件費及び人手を効率的に工業、サービス業へ転換して更に発展出来るソリューションを示してあげる事で日本との結びつきがメリット大であると認識させる事が出来るのではないでしょうか?

今は「新幹線」の売り込みが目立ってアメリカなどへも売り込んでいますが、これも結局は「新幹線」だけではなく運行システムと一体にしたセットで売り込む事で差別化出来ると踏んでいるようです。

この話は「クボタ」単体の話ですが、井関農機、ヤンマー始め沢山のメーカーが日本にはあります。
ご一行様で大臣、経団連、商工会議所、工業界の重鎮を引き連れてトップセールスをして欲しい物です。

あらゆるものつくりには日本独自の「付加価値」ある物がある事を認識して行く事でまだまだ日本の産業は生き生きと出来ると思った正月でした。

2010年04月12日
VA、VEセミナーをおこないます。
5月7日 (株)日本テクノセンターにて下記内容のセミナーをおこないます。
コストダウン・短納期化の要求仕様を満たすVA・VE活動の手法と改善事例 ~演習付~

★プログラム
Ⅰ.VA、VE、VECの由来について

Ⅱ.VA、VEでコストダウンをおこなう際の数値目標を決める事の重要性について

Ⅲ.VA、VEをおこなう際に心がけるべき事

Ⅳ.VA、VEを成功させる事例と失敗してしまう事例

Ⅴ.要求仕様とVAによる改善との整合性を図る事への手法

Ⅵ.理想的なVA、VE活動の取り組み方

Ⅶ.VA、VEの攻略方法

Ⅷ.VA、VEの事例

.グループに分かれて受講者による参考事例のVA、VE実施、及び発表(3~4種類)

セミナーの特徴として下記内容も取り入れております。

◆デザイン性と機能性を考慮するVA、VE
◆部品点数の削減時のチェックポイント
◆強度を補強する際のチェックポイント

◆ブロック形状から板金形状に改善する際のチェックポイント

◆ブロック形状の重切削を考慮する際のチェックポイント

詳細は下記サイトへ
(株)日本テクノセンター申し込みページ
http://www.j-techno.co.jp/test/index.cgi?mode=sem&unit=2010050702

2010年04月06日
レイアウトの更新をしました。

今回トップページのみ、ページのレイアウトを更新しました。
ブログ記事の上部にバナーを並べる様にしてアクセス者の興味のある内容のバナーをクリックするとなんとそのバナーがひっくり返って簡易説明欄が開かれる様になっています。

これはJavaSprictのquickflipと言う機能です。
この機能を知った時昔々、僕が10歳以下だった時学校が終わると広場で皆集まって「メンコ」と言う遊びを一生懸命していた事を思い出しました。

「メンコ」は自分のメンコ(カードの様な物です)を地面に叩いて相手のメンコをひっくり返すと勝ちという遊びだったと思います。

現代版メンコはインターネット上で遊べます。
このJavaScriptのquickflipでバナーをクリックするとバナーがひっくり返り説明文が用事される、まさにメンコと同じだと思いました。

どうぞ、我がサイト内でメンコを楽しみ色々な情報を収集してください。

2010年03月26日
コストダウンの大きな決め手→部品点数の削減にあり!更に差別化を目指した設計を構築
今月おこなったVA、VEによるコストダウンの実績でおおよそ70~75%のコストダウンが出来た事例を紹介しましょう。

僕はコストダウンの取り組み方として板金化、ブロック形状の簡素化、一体化、部品削減、材料の統一化等が中ロット、小ロット生産に効果があると思っていますが、その中でも有効な手段として部品の一体化、点数削減があります。

今回のケースでも組図を含めて100点あった図面を55点までに削減しました。
これは簡単に言えば45%の部品を削減した訳ですから45%のコストダウンにも匹敵する内容です。
実際には部品点数を削減する際に更に形状の簡素化も計るので結果的に最初に書いた様に70~75%のコストダウンに至る事となります。

此処までは通常のコストダウン設計ですが、それだけでは競合他社との競争に勝てる内容となっていません。

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2010年03月23日
コストダウンで大切な事、他社の物まねをしない事!
2月下旬、ある会社よりコストダウン依頼がありました。

内容は介護用品のVA、VEによるコストダウン依頼でした。

現状17万円の物を7万円にしたいと言う内容でした。
約60%のコストダウンなのでそれほど問題ではないと思いますが、色々と聞いていくと変更出来ない部分が43000円ほどあると言う事が分かり、すなわち127000円から27000円にしなければならないという事になりました。

それは約79%のコストダウンでありかなりハードルの高い仕事と言う事になりました。

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会社紹介
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http://www.funaks.co.jp/
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