パソコンを使用してコストダウン事例集を有効活用する

3d-pdfにより各画像を3次元で紹介しています。タブレットPCと同様のファイルですのでオリジナル部品形状、VA後の部品形状を同一画像内で表示していますので比較検証が容易です。パソコンで検証した内容をタブレットPC、スマートフォンでも同様に検証出来るので何時でも、何処でもコストダウンのアイデアが生まれる環境が出来ます。
コストダウンを行う上で大切な事は比較ですね。当事例集ではオリジナル部品、ユニットとVA後の部品、ユニットを同一ファイル内で表示させて拡大、裏面から、サイドからとあらゆる方面より比較が出来る様にしております。PCでもタブレットPCでも同等の事が行えます。
Adobeでの3d_pdfと同様、3次元画像を表示させる事の出来るeDrawingsでも見る事が出来ます。パソコンでのeDrawingsは無料閲覧ソフトをダウンロード出来る様になっています。それぞれに好みがあると思いますので使い勝手の良いソフトを選べる様にしています。
eDrawingsで見た3次元ファイルです。3d_pdfと両方共にオリジナル画像、VA後の画像を同時に見る事が出来る様にしております。
パソコン内に標準装備の写真アプリを使用してみる事も出来ます、。各テーマ毎にホルダを制作してオリジナルからVA後の形状までをプレゼン形式で見る事が出来ます。スマートフォン、タブレットPCの様な画像の拡大方法とは違いますが、パソコンの画面の大きさに合った内容ですのでこちらもかなり役に立つと思います。
パソコンでの表示は座って見る事になると思います。スマートフォン、タブレットPCでは場所を選ばず見る事が出来ますが、落ち着いて座って思考を巡らす事で更にアイデアは膨らむ物と思います。
パワーポイントをまとめたホルダです。どのアプリ、ソフトでも基本的には同じファイル名としています。アイデアはどこで生まれる物かは微妙な物と思います。何度も同じ物を見る事でも違うアプリ、ソフトで見ると違う角度での発想も生まれると期待しています。
パソコンでのパワーポイントは操作も慣れ親しんだ方も多いと思います。パソコンで見るパワーポイント、スマートフォン、タブレットPCから見るパワーポイント、違う目線も期待したいと思っています。