ねじ止め方法からVA、VEの取り組み方法を探ってコストダウンへ

小ロット品、中ロット品では生産量の問題で開発時間も多く取れない事が多々あります。
これにより一番顕著に表れるのがネジの問題と思います。
【ネジの量は組み込み工数に比例】となりますので此処はVA、VEを行うのにはもってこいです。
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上記内容の様にVA、VEの入り口は広いのですが、最初の説明通り5段目にある【ボルトの数・・・・・】から
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上記の様に締め付け方法の種類を改めて考えていくと現状のユニット内で最適組み込み方法を考えられる事でしょう。
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それぞれメリット・デメリットがありますから生産ロット数、リピート品、小ロット生産でも生産頻度等により一番効果の上がる方法を選択していく事です。
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ここからそれぞれの締め付け方法の概略を考えていきます。
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リベットでの締め付け方法
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スポット溶接とリベット赤穂の違いを説明しています。
それぞれ特徴がありますのでどれにもコストダウンの可能性があると思います。

最適加工の選択に醍醐味があるところです。ばん

 

 

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