ねじ止めより爪止めで組み込み工数削減でコストダウン


板金部品の本体に組み付ける時にねじ止めは常套手段、爪止めは大量生産の常套手段ですが、小ロット品でも採用することでコストダウンに繋がることもあります。
B_box1
上記の様にカバーをBOX本体に取り付ける方法ではネジ式が多くありますが、ちょっと工夫して爪で引っかける方法にすることで加工工数削減、組み込み工数削減に貢献出来ます。
そんな手法を下記ビデオで紹介します。

小ロット品でも採用することでそれなりの形状にして加工工数を上げずに製作することも出来るでしょう。
上記ビデオの例で製作していくと加工工数もそれほど上がらずに更に組み込み工数も下げることが出来ます。


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