製缶構造または板金構造の選択でコストダウン

同じ筐体構造のユニットでも剛性を必要としていれば製缶構造。剛性はそこそこ、精度が必要な場合には板金構造で製作。
どちらを選ぶかは仕様に基づいて最適形状が一番!
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板金加工、製缶加工の分岐点は上記形状に寄る所大です。
下記ビデオでその違いを紹介しています。

精度+数量+加工工数+見た目などでは板金構造に分が上がると思います。
政官財は材料の肌が鋳肌面でごつごつしています。塗装も表面処理と言った感じが強く見た目は良くありません。
しかし、板金加工では塗装で非常に綺麗に仕上がるので外に出る場合には雲泥の差が生じます。

それよりも何よりもコストが違ってきます。
旨く板金の良さを引き出してコストダウンに繋げることも出来ます。
もちろん製缶加工ならではの良さもあるので選択次第です。

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