M/C加工のベースまたは板金のプレート選択でコストダウンを最適化


同じ用途であっても使用する材料は違うことは結構あることです。
装置関係では剛性を要求される事が多い為、M/C加工でのプレート加工(ベース加工)が多い反面、事務機器、PC関連機器は板金加工が多いです。
ここではM/C加工から板金加工へ変更する際の目の付け所を紹介します。
D4
上記サンプル画像では形状が単純な為改善効果がよく見えないと思いますが、通常は穴、溝、タップと沢山の加工がされています。そう言うことを想定して改善を考えています。下記ビデオでその内容を紹介しています。

上記ビデオを見るとM/C加工から板金加工へ移行するメリットが感じられないと思います。
それはプレートの形状がシンプルな為加工工数はそれほど多くないと感じられる為です。
此処ではサンプルとしているのでその様に感じると思いますが、実際の部品では穴、ネジ等は多く此処で言うところの加工方法最適化は大きなコストダウンを生みます。


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