思わぬ質問を頂きました

25日のブログで「3dcadのプレゼンテーション」に関する事を書きましたが、約2時間にわたる3dcadの効果、応用性等を説明させて頂きましたが、終了後の質疑応答で思わぬ質問を頂きました。

今まで考えもしなかったのですが、僕が「3dcadでは見た感じそのままを描画出来ます」と言った事に対して「実際に見ると通常は遠近法で手前が広く奥が狭くなる訳だけど見せて貰ったサンプルはその反対ですね?」と言われてしまいました。 その様に言われると確かに写真で建物を見ると手前が高く、奥が低くなっていますね。 初めてその様な質問を受けてよくよく見ると確かにそうですね。でもそんな事深く考えた事がなかったので即答が出来ませんでした。 でもこの質問、よく考えると当事者でないから生まれた素朴な質問だと思いました。こう言う事があるから人との出会いに魅力を感じるのですね。 これこそ異業種の出会いだと思った所です。 ちなみに質問の「遠近法での描写」が出来るかどうかの件ですが、私自身には答えが出なかったので代理店の「新日鐵ソリューションズ」に質問して明快な答えを頂きました。 それは「ソリッドワークス」の3dcadの場合、「パース表示」を選択すると遠近法での描写になりました。 一つ一つが勉強です。 これからも色々な人との出会いを楽しみにしたいと思った1日でした。

 

コメントを残す