3dcadはやればやる程に価値が出てくる+!

 2次元CADと3次元CADではこれ程違う類似品設計の工数とは?

2次元CADだと類似品の設計の場合には、元の図面の変更箇所だけを再度、線を引っ張って行くのに対して一度元の線を消して書き直したりしておこなう為に設計工数がかかります。

 3次元CADでの作業となると変更部分の寸法変更、押し出し、カットをおこなうだけであっと言う間に出来上がってしまいますね。使っている人にとっては【それがどうした】と言うことで終わりですが、使っていない人にとってはこの寸法変更程度の図面製作でも結構な工数を生んでしまいます。
今、ある客さんから見積もり依頼を頂いているのですが、これはまさにこのタイプで2次元CADで設計するのと3次元CADから設計を進めていくのでは信じられない程の工数削減が出来ますね。 今回僕がおこなっている設計を2次元CADと3次元CADで比較した内容を下記に表してみました。 2次元CAD:3時間3次元CAD:1時間 更に3次元CADであれば組み込み図面への転換、またDWGファイルへの変換もあっと言う間ですね。 お陰で業者の方に見積もりを依頼する時にも図面を提出出来るので過ちが少なくできますね。 これ、今結構問題だと思うのですね。何が問題かというと、話だけが選考してこんな形とか言われて見積もりをして蓋を開けてみたら、最初の話より精度が高かったり、余分な物がつぃていたりでトラブルになることが多いのですね。 こう言う問題を軽減させて行くことも大事な要因になって行くと思います。

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