M/C加工品、軽量化に材料考慮でコストダウン

軽量化と言うとくり抜くことが一番最初に思い浮かぶことと思います。
しかしこれは加工工数を増やすことにもなります。切削加工に於いて切削量の多さは加工工数に比例します。と言う事は軽量化が達成出来ても今度は「コストアップの問題となります。
此処ではその様な問題点を解決出来る方法を説明します。
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この様にオリジナル部品の材料をそのまま使用して行く事は改善内容を限定させてしまいますが、形状、材料まで踏み込んで行く事でコストダウン効果は大幅に広がっていきます。材料によって加工性も違えば材料代も違いますのでそれぞれ用途に見合った内容を選択して最適化を図ると希望通りのコストダウンが行える事に繋がります。

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